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SONOTA.NET.BLOG

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マリオの声は機会音ではなかった!実在したマリオの声優さん登場で衝撃!

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今まで私はマリオの声は機会音だとばかり思っていたんですが、しっかり声優さんが実在していたんですね。さすが任天堂ですね。私が知らなかっただけで、ご存じの方が多いと思いますが、マリオの声でお馴染みのチャールズ・マーティネー氏です。

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New スーパーマリオブラザーズ

チャールズ・マーティネーは様々な映画に出演していまして、その一貫として声優業にも携わるようになったとのことです。マリオの声優になったのは1996年発売の『スーパーマリオ64』からのマリオの声優を担当しています。他にもルイージワリオなどの声も担当しているそうです。

マリオの声優のオーディション秘話

彼は元来からマリオというキャラクターを知っていたわけではなく、担当する切っ掛けも偶然に近いものだった。マーティネーはある日、友人から「見本市で配管工の役になって来場客に話す」オーディションがあるという話を聞き、是非にと薦められる。彼が当日会場に辿り着いたのはオーディションの終了間際で、すでにキャスティング・ディレクターらが機材の撤去を始めていた。マーティネーがオーディションを受けたい旨を伝えると、ディレクターはそれを許可し「ブルックリンに住んでいるイタリア人の配管工」をイメージして話すよう注文を付けた。当初マーティネーはイタリア系アメリカ人のステレオタイプにありがちな、低く耳障りな声を想像したが、すぐにそれだと小さな子供たちに不快がられるだろうし、ありきたりでつまらないだろうと思い直し、親しみやすい今日のマリオの声色と口調に変え、結果としてオーディションに合格する。この時、オーディション用のテープが無くなるまで喋り続けたと本人はインタビューに答えている。

チャールズ・マーティネー - Wikipedia

偶然てあるんですね。しかもオーディデョン終了ギリギリっていうのが、マリオの役を勝ち取った必然性を感じます。それにそのまま配管工をイメージした「モノマネ」ではなく、「マリオ」を声を自分の中でイメージし作り上げた声だったんですね。俳優業で培ってきた様々な役があったからできた芸当だと思いました。

出演作品

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

OVA[編集]

チャールズ・マーティネー - Wikipedia

なかなか日本ではマリオ役でしか馴染みがありませんが、ジョジョの奇妙な冒険(パイロットB)でしたらすぐにレンタルして確認できそうですが、そもそも「パイロットB」って誰だよ!と突っ込みたくなりますが、じっくり探せば見つかるかもしれませんね。

映画では、若き頃のチャールズ・マーティネー氏が見られる可能性が高いので、話のネタづくりに一度見てみるのも良いでしょう。意外に若すぎて探しきれないかもしれませんね。