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東京都知事選2016費用50億円の内訳は?候補者ポスト舛添は誰!

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舛添要一氏が都知事を辞任する意向を固めてから、都知事選に向けて様々なことが話されています。

中でも都知事選にかかる税金が今回は50億円がかかるということです。

そこで、その50億円の内訳を私なりに色々調べてみました。

そして時期のポスト舛添は誰になるのか、現時点で噂になっている候補者をまとめてみました。

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出典:http://find-travel.jp/article/7679

東京都知事選50億円って何に使われるの?

50億って言われても私たちには途方も無い額です。

その50億円が何に使われているかというと、下記の項目で使われているようです。

人件費

家屋費(選挙事務所費用)

通信費

交通費

印刷費

広告費

文具費

雑費

引用:http://goo.gl/gkqjiM

候補者によってもその用途は様々ですが、大体はこんな感じで税金が使われています。

そしてその多くが人件費に当てられ、50億円のうち、43億円もの費用が当てられるそうです。

そして残りの7億円に関しては、そのほとんどが宣伝費として、ポスターや新聞広告、CMなどに使われます。

しかし人件費に43億円はかかりすぎたと誰もが思いますよね。

次は都知事選が行われた2011年の候補者一人あたりにかかった選挙費用の内訳を見てみましょう。

 

2011年の都知事選の立候補者と選挙運動費用を見てみる

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出典:http://goo.gl/TjcDPk

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出典:http://goo.gl/TjcDPk

2011年のこのときの都知事選では42億円もの税金が使われています。

ここで驚くことにすべての候補者が同じ額の選挙費用がかかっているわけではないということです。

選挙運動費用総額では、 石原慎太郎氏、わたなべ美樹氏、東国原英夫氏、小池あきら氏の順になります。

やはり多くの費用をかけているだけあって、このとき東京都知事に決まったのは石原慎太郎氏でした。

しかしここで費用をかけない候補者がいることに注目してみると、そういった候補者は税金をかけない「クリーン」なイメージを掲げて活動していたのか、それとも何かお金をかけられない事情があったのかはわかりません。

この辺に何か裏がありそうだと思うのは私だけではないと思います。

それに仮に一人の候補者が全員2,000万円もの選挙活動費を使ったとしても、掛ける11人で合計22億円。

残りの20億円は、東京都にある開票所の人件費にでも当てられるのでしょうか。

それにしてもその20億円を62か所で等分しても1か所3,200万円。

開票するときの日当は朝8時から夜8時までで、1日約1万円支給されるそうなので、準備や撤収など開票日の前後を合わせて3日間としても3万円で計算すると、1会場約1,000人いることになります。

ん~おかしいですね。

皆さんもテレビで開票時の映像を見たことがある方もいると思いますが、せいぜい多くても100人~200人がいいとこですよね。

私の頭の中は「??????」こんな感じです。

続いて、 石原慎太郎氏、わたなべ美樹氏、東国原英夫氏、小池あきら氏の選挙運動費用の内訳はどのようになっているのでしょうか?

 

東京都知事選における候補者1人の選挙運動費用は?

平成26年2月9日執行 東京都知事選挙における選挙運動費用支出制限額

候補者1人つき:6,050万円

固定額:2,420万円

*人数割額:3,630万円

合計:6,050万円

人数割額(選挙人名簿登録者数×7円)は、固定額の1.5倍をもって上限となる。

引用:http://goo.gl/uIg70K

選挙運動費用支出制限額は上限6,050万円となっています。

こんなにいらないでしょ!と思ったのが第一印象ですね。

選挙運動にかかる支出の最高限度額(上限額)を法廷選挙運動費用とし、その中でそれぞれ候補者は選挙運動を展開していきます。

候補者はそれぞれ、できるだけお金をかけて大規模に活動したいと思うのが当然ですが、資金がない候補者は当選しづらくなる構図ができてしまうので、候補者の負担をなるべく減らす「公費負担制度」が導入され、ポスターの作成費、選挙カーのレンタル代やガソリン代、演説会での公的施設の利用料など、活動費の一部を国や地方公共団体が負担してくれます。

それでも都知事選に立候補するには300万円もの供託金を預ける必要があります。

 

2016年東京都知事選の候補者を予想

  • 東国丸英夫 氏
  • 橋下徹 氏
  • 桜井俊 氏(嵐の桜井翔さんの父親)
  • 池上彰 氏
  • 蓮舫 氏
  • 宇都宮健児 氏
  • 細川護熙 氏
  • 石原伸晃 氏(石原慎太郎氏の長男)
  • 小池百合子 氏
  • 片山さつき 氏
  • 丸山珠代 氏
  • 長妻昭 氏
  • 片山 善博 氏
  • 増田 寛也 氏
  • 長島 昭久 氏
  • 鈴木大地 氏
  • 渡邉美樹 氏(ワタミ社長)

現時点で名前が挙がっていたり、私の個人的な予想も入っています。

橋下徹氏は「2万%ない」から「誤解を受けるので、100%ない」と否定しましたが、それはその時までの話、最終的には出馬する可能性は十分にあると思います。

東国丸英夫氏は以前出馬した時に負けていることから、候補者の顔ぶれによっては出馬する可能性はあります。

私が個人的にポスト舛添の可能性があるのは、石原伸晃氏ではないかと思います。

甘利氏の後任で経済産業省を任されてからは、特に際立った失言ありません。

それが今回功をそうするのかなと思います。

 

まとめ

選挙費用を簡単に計算しても全然合いません。

その50億円と言う選挙費用をマスコミがあたかも満額かかるように報道しているのか、また違うところに流れているのかはわかりません。