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SONOTA.NET.BLOG

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なでしこジャパン、アメリカに敗退も賞金は円安の影響で嬉しい2倍に!

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サッカーカナダ女子ワールドカップもアメリカの勝利で幕を閉じました。そしてその次に気になるのが賞金ですよね。その賞金も円安の影響と観客数が増えた影響で前大会よりも増える事が分かりました。

 観客動員も前売り段階で好調だった女子W杯カナダ大会、参加国数が増えたこともあってFIFAは成功に自信たっぷりでした。大幅な増収見込みは、賞金額にも表れています。総額1500万ドル(約18億7500万円)。前回11年ドイツ大会は総額740万ドルだったから倍増になります。

 

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出典:http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/news/00006648/

 

優勝賞金も前回100万ドルから200万ドルと2倍。他に、前回7万5000ドルだった参加費(準備金)も20万ドルに増えた。もっとも、昨年の男子W杯ブラジル大会の優勝賞金は3500万ドルで女子の20倍近くでしたので、大会の歴史や規模、収入から考えれば当然ですが、まだまだその差は大きいですね。

 

日本は準優勝とはいえうれしい「円安メリット」。前回優勝時の100万ドルは当時約8000万円。今回の200万ドルは約2億5000万円になる。日本は準優勝だから140万ドル(1.7億円)前回の準優勝の賞金は80万ドル(約1億円)です。2倍とまではいきませんが、それでも嬉しい円安効果です。

 

引用:http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1499234.html

 

今回のカナダ大会では惜しくも優勝を逃し、連覇の夢はなくなりましたが、女子サッカーは、賞金だけ見てもまだまだ発展途上です。これからさき女子サッカーの注目があつまれば、観客も増え優勝賞金も増え、選手ひとりひとりのサッカーライフも充実していく事だと思います。

 

それにはまず地元の女子サッカークラブの試合を見に行く事からはじめてみませんか。もしかしたらお気に入りの選手が日本代表のユニフォームを着る事も夢ではないと思います。

 

カナダ女子サッカーW杯 賞金一覧

  • 優勝 200万ドル(約2.5億円)
  • 準優勝 140万ドル(約1.7億円)
  • 3位・4位 70万ドル(約8600万円)
  • ベスト8 40万ドル(約5000万円)
  • 決勝リーグ進出 20万ドル(約2500万円)
  • グループステージ 10万ドル(約1230万円)
  • 参加(全24チーム) 20万ドル(約2500万円)

参考:http://www.bbc.com/