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SONOTA.NET.BLOG

旬なネタを新鮮なうちにお届けします

ピース又吉、芥川賞は7月16日午後5時より築地・新喜楽で発表

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お笑いコンビ・ピースの又吉直樹氏が、

小説『火花』で芥川賞候補に選ばれたことが19日発表され、

三島由紀夫賞のリベンジと各メディアに大きく取り上げられている。

 

 

数々の作家活動

又吉直樹氏は今回の芥川賞にノミネートに至まで

様々な作家活動を芸人としての仕事の傍ら手掛けていた。

読書好きが高じて、数誌で書評やコラムを担当している。

神保町花月でピースが主演した『凛』という公演では、

神保町花月で初めて出演者自ら脚本を書いた。

その後も、ジェットラグプロデュース公演『誰ソ彼』、

神保町花月『月見草』『咆号』で脚本を手掛けている。

俳句に関心を示しており、

せきしろとともに自由律俳句集『カキフライが無いなら来なかった』

『まさかジープで来るとは』を刊行。

2012年には俳人の堀本裕樹とともに

「すばる」で「ササる俳句 笑う俳句」を連載し、

2015年に「芸人と俳人」の題で集英社より単行本化。

又吉直樹 - Wikipedia

 

火花

『火花』は、売れない芸人・徳永と、

その彼が師と仰ぐ先輩芸人・神谷の姿を通して、

「笑いとは」「才能とは」「生きるとは」「人間とは」を描いた、

又吉にとって初の純文学作品。掲載された文芸誌文学界』は、

異例の大増刷を記録している。

news.mynavi.jp

 

芥川賞ノミネート作家は6名

●内村薫風(うちむら くんぷう) 「ΜとΣ」(新潮3月号)

島本理生(しまもと りお) 「夏の裁断」(文學界6月号)

●高橋弘希(たかはし ひろき) 「朝顔の日」(新潮6月号)

●滝口悠生(たきぐち ゆうしょう) 「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」(新潮5月号)

羽田圭介(はだ けいすけ) 「スクラップ・アンド・ビルド」(文學界3月号)

又吉直樹(またよし なおき) 「火花」(文學界2月号)

文藝春秋|各賞紹介|芥川賞

 

又吉直樹氏は芥川賞は自身がないといっていたが、

心の底では当然狙っている賞だと思う。

もし受賞する事になれば更に増刷しミリオン達成も夢ではない。

輪をかけてドラマ化や映画化がきまれば、

主演は又吉直樹本人という事もありえる。

そうなれば相方の綾部との格差は広がるばかりだ。

綾部は又吉が芥川賞を受賞すれば大先生と呼ぶといっているが、

綾部本人としては複雑な気持ちだろうと思う。

最近はピースの漫才を見る事が少なくなってきたから

芥川賞受賞ネタを見てみたいものだ。