読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SONOTA.NET.BLOG

旬なネタを新鮮なうちにお届けします

先輩の失敗談から学ぶ成人式で後悔しない判断基準を公開!

スポンサードリンク

その時はいいと思った判断が、あとあと友達同士の話のネタにされた、なんてこと成人式を経験した方なら少なからず経験があると思います。

あ~あの時なんであんなことしたんだろうとか、なんであ~しなかったんだとうなど、諸先輩方の後悔を聞いて今の自分と照らし合わせ、あとあと後悔しないような体験談をまとめてみましたので参考にしてください。

f:id:sonotanet:20151028234157j:plain

出典:きものの京美 彦根店・長浜店

美容院選びも大事ですね。ここぞと気合を入れて初めて行く美容院を選ぶと失敗しやすいと思います。成人式のヘアスタイルをどうしても新しい美容院で切ってもらいたいのであれば、事前に何回か本番さながらのヘアスタイルにしてもらうことをおすすめします。

 

そうなんですよね~。振袖がなんかめんどくさかったり、ザ・成人式みたいで好きになれなかったりする方もいると思いますが、ここは我慢してでも振袖を着た方がいいと思います。その時は嫌でもあとあと後悔することになります。

ホントここで着ないと一生着ないか、お見合いの時しか着る機会がありませんから、絶対に着ておきましょう。振袖を着るのは女性だけの特権ですからね。

 

もう行かないなんて言わないでくださいよ~。ぜ~ったい後悔しますよ。行かないで後悔するより行って後悔した方がずっといいと思うのですが、そう思うのは私だけでしょうか。ひとりでも誘ったり誘われたりできるお友達がいたら一緒に誘い合っていきましょう。

 

こだわれるのは若いうちだけですよ。大人になっていくにつれて少しづつ自分のなかのこだわりがなくなっていきますから、髪の毛の1本1本までこだわって決めたほうがいい成人式を迎えられると思います。

大人になって会社で仕事するとき、そのこだわりが熱意に変わりいい仕事ができるきっかけにもなちますから、こだわれる時はこだわってください。

 

振袖の色もいろいろ悩みますよね~。みんなは赤やピンクを着ていて、自分は青だとなんか浮いている感じがします。かといってみんなと一緒に赤やピンクだとなんか味気ない感じがします。

大人になるにつれてみんなと違うことが受け入れられるのですが、若いときはなにかとみんなと違うことに違和感を覚えますから、これはなんとも言えませんね。

何色の振袖を着ても、それはひとつの思い出として受け入れましょう。成人式に出席して楽しい思い出ができたことがなによりだと思いますから。

 

メイクは自分でするか、事前に試しにメイクしてもらった方がよさそうですね。いつものメイクにほんの少しもったくらいが丁度よさそうです。

あまりにもいつもとは違うメイクだとかなり違和感を感じやすいと思います。いつもはピンク色のリップなのにいきなり真っ赤になるとかなり違和感でますからね。

 

業者との打ち合わせはしつこいくらいした方がいいと思います。当然同じような時期に前撮りが重なる可能性が高いからです。

 

まとめ

成人式は女性にとって特別なイベントだと思います。ツイッターをいろいろ見ていると「めんどくさい」というツイートがけっこうありました。

話は少しそれますが、みなさん「楽」この字をなんて読みますか。「らく」?「たのしい」?どちらでしょうか。同じ漢字なのに全く違う意味になりますよね。

私だったら「たのしい」を選びます。でも「たのしい」ことをするには何事にも下準備が必要になりますよね。「たのしい」は「苦労」の上に成り立っているからです。

「らく」を選んでも何も得られるものはありません。「たのしい」を選ぶから得るものがあるんです。

かなりおっさんの説教みたいになってしまいましたが、成人式は一生の思い出にできるほどのイベントですから後悔してほくないという意味で話しました。

みなさん後悔のないようにいい成人式を送ってくださいね。