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又吉直樹「もうバラエティには出ない」『キングオブコント』に再挑戦

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先日、自身が書いた「火花」で芥川賞受賞を受賞し、世間を大盛り上がりさせた又吉直樹氏ですが、古くからの知人がビックリ発言を聞いたというのです。

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出典:http://girlschannel.net/topics/12219/

又吉直樹 芥川賞快挙の陰で「もうバラエティ出ない」と漏らす

芥川賞を受賞した、お笑いコンビ『ピース』の又吉直樹(35)。今後は“専業作家”の道を歩み始めるのではと、危惧する声も聞こえてくるが――。又吉の古くからの知人の1人はこう話す。

「『火花』が芥川賞にノミネートされた後に、彼から聞いたんですが……。“もうバラエティ番組には出ない”と言うので、びっくりしてしまいました。これは本当に作家になるつもりなのかと……」

驚いた知人は、真意を問いただしたそう。

「そうしたら、又吉くんは『これまでは『ピース』の名前をなんとか広く知ってもらおうと、どんな番組でも全力で頑張ってきた。でも、これからは本当にやりたいお笑いだけをやっていきたい。ひな壇に並ぶような、バラエティ番組には、もう出なくていいと思ってる』と話したんです」

又吉は続けて、「本当にやりたいのは、漫才とコントなんだ」と明かしたという。

もともと、この2つをやりたくて、お笑い芸人になった又吉。芥川賞を獲ったいまこそ、芸人としても原点に返りたいということのようだ。

「そして小説だけでなく、お笑いでも、10年に準優勝で終わった『キングオブコント』に再挑戦して“賞”を獲りたいというんです(笑)。もちろん、相方の綾部さんにも、この“夢”は伝えているはず」

ライブドアニュース

 

最近、ブレイクすると漫才やコントをしなくなる芸人さんが数多くいるように思います。たぶんブレイクするとバラエティ番組に出演する事が多くなり必然的に漫才やコントのネタを書く時間がなくなってしまうのだと思います。

たまに、バラエティ番組で、5年振り、10年振りに漫才を披露する芸人さんがいますが、当時やっていた漫才をそのままやるだけですから、やはりブランクがあるのかまったく面白くありません。

ですが、昔ブレイクした芸人さんでも当時からずっと漫才やコントを続けている方々はやっぱり、芸を磨いていることで面白さも倍増されているように思えます。

ピースのおふたりは、漫才やコントを忘れずに今も続けているというので単純に素晴らしいコンビだと思います。しかしピースの漫才自体は主に劇場でおこなわれているというのでそろそろテレビでネタを見てみたいですよね。

又吉さんは『キングオブコント』でも賞をとりたいと言っています。芥川賞受賞でかなりネタの質のハードルを上げてしまっているので、『キングオブコント』での優勝は難しいかと思いますが頑張ってほしいですね。

 

キングオブコント受付開始

「キングオブコント2015」の開催決定とともに、"真のコント日本一"に挑戦する出場者のエントリー受付を受け付けています。

エントリー期間は、2015年6月8日(月)~7月24日(金) 当日消印有効。
※予選の日程は、エントリー用紙の先着順で決定いたします。

キングオブコント2015 公式サイト

 という事で受付が開始されている事からも、間違いなくピースは出場するでしょう。芥川賞受賞作家のネタが見られる唯一の番組だと思いますので視聴率もあがりそうですね。それも予選を無事通過すればのはなしですが、どちらにしても話題になることでしょう。

 

www.king-of-conte.com