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SONOTA.NET.BLOG

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Jリーグ新アドバイザー・ホリエモンが就任!アドバイザーの仕事と堀江氏の考え

サッカー
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何かとその辛口な口調で世間を賑わせているホリエモンこと堀江貴文氏(42)ですが、今回Jリーグの新アドバイザーに就任したことがわかりました。でも「Jリーグアドバイザー」っていったい何をするんだろうと疑問に思われた方の為に少し調べてみました。

 

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出典:ゲキサカ[講談社]

Jリーグの新アドバイザーに就任した堀江貴文氏が、ツイッターを更新し、早くもホリエモン節を全開にしている。

 

堀江氏は「なんでJリーグのアドバイザーになったんですか?」という質問に対し「10年でプレミアリーグを越えるためだよ!」と壮大な夢を掲げる。「地政学的にいってこれから大発展が見込まれるアジアで現時点で一番のリーグはJリーグです。間違えなければ10年後は今のプレミアリーグの地位を奪い取ることは可能だと信じています」と持論を語った。

 

また先日、米経済誌『フォーブス』が発表したプロスポーツチームの資産価値ランキングの話題を引用し、「Jリーグもいずれ何チームかランクに入ってくるようになってほしいね」と希望も語り、「やはり東京都心にビッグクラブが二つはほしい」などと具体的な構想もつぶやいている。

ゲキサカ[講談社]

きましたね〜久々に堀江氏の爆弾発言ですね。やはり堀江氏はこうでないと。なにかこの人の話にはどこか夢がありますよね。まぁできるできないはありますが、まずは高い目標を掲げてそこへ向かい一心不乱に目指して行く姿勢が私は好きなんですが、ちょっと仲間に恵まれないところがありますので、そこがちょっとネックですね。

 

Jリーグアドバイザーとは

Jリーグは本日開催した理事会で、梅澤 高明(うめざわ たかあき)氏、冨山 和彦(とやま かずひこ)氏、夏野 剛(なつの たけし)氏、西内 啓(にしうち ひろむ)氏、堀江 貴文(ほりえ たかふみ)氏とアドバイザー契約を締結することを承認いたしました。

今回の契約締結により、各アドバイザーよりJリーグが推進する各プロジェクトへの助言や提言をいただきます

http://www.jleague.jp/release/post-36815/

上記の事からJリーグをより普及させ、観客動員数を増やすための企画立案をするという事ですね。マーケティングやコンサルティングのスペシャリストたちがこれからのJリーグを活性化させようといろいろ考えるのですから、けっこう壮大でインパクトのある企画があがりそうですね。

堀江氏もそうなのですが、けっこうな強者揃いなので話がまとまるかがちょっと心配になりますが、それを含めて楽しみになってくるメンバーですね。

 

ホリエモンと一緒に日本サッカーの未来を真剣に考えてみた

  • 【堀江論①】サッカー専用スタジアムをJ1の昇格条件に! :プレミアリーグとかブンデスリーガは基本的に全部サッカー専用スタジアム。だから、テレビで見ていても観客が近いし、臨場感がある。ああいう映像を見たら「自分もスタジアムで見たいな」って思うでしょ。
  • 【堀江論②】ネットでガンガン映像を見られるように! :Jリーグって地上波でほとんどやっていないですよね。スカパーが全試合の放映権を持っていて、基本そこでしか露出がない。権利の関係だろうけど、もったいない。
  • 【堀江論③】ソーシャルメディアをまだまだ活用できていない 
  • 【堀江論④】オンラインでチケットを買えるように!
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/3941

 

確かにその通りなんですよね。陸上競技上だとまわりにトラックがあって選手との距離が遠くていまいち臨場感がないんです。だからゴールした選手が誰だかわからない事もしばしばあります。

 

Jリーグ発足当時は人気が今よりも全然人気があったためガンガンテレビで放送していた思い出があります。それこそ野球中継より多かったんですよ。それが今となってはネットかスカパーでしか見れません。これは人気が衰退する大きな要因だったと思います。

 

スタジアムに足が運ばない理由として、観客動員数に対して駐車場が狭いスタジアムもあったり、駐車スペースがあってもスタジアムまでかなり歩かなければあならなっかりして、気軽にサッカーを見に行けるような環境ではないのもあります。あとは人の多さが嫌でスタジアムに行かない方もいます。

 

やはり総合的に考えても「資金」というものが必ず必要になってきます。スポンサーの新規獲得、選手たちやそのまわりをサポートしてくれている人たちの年俸の向上、それをどう解決するかが堀江氏らの腕の見せどころでではないでしょうか。

 

 

sonota.hateblo.jp

 

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