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SONOTA.NET.BLOG

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本田圭祐ミランスタメン定着に意欲!引退後は首相に?自民本部で首相と面会!

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11日放送、日本テレビ「Going! Sports&News」の中で本田圭祐選手へのインタビューが行われ、そこで本田圭祐はミランのスタメン獲得のためにはじめてコメントを残した。

 

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出典:【名言】俺にとってサッカーは人生のウォーミングアップだ by本田圭佑 | Live for Today

 

本田圭祐はミハイロビッチ新監督に対してのコメント

「ミハイロビッチ、どういった監督かは聞いていないですけど、やはり最初構想外の場合は色んな大袈裟な作業も必要なんですよね。トゥーマッチな作業も」。

本田圭佑はミラン新監督の構想外?スタメン落ち予想に「まあ見ときな」 - ライブドアニュース

 まだ就任したばかりという事もあり、このあたりのミハイロビッチ監督のイメージは本田選手ばかりでなく、他の選手も同じ意見だと予想されます。

 

シニシャ・ミハイロビッチの性格

その後も雑誌のインタビューでは「両親も含めた『僕らのヴコヴァル』は無くなってしまった。帰るところは無いよ。僕の故郷はイタリアだ」と、蹂躙された故郷への悲しみを苦々しく語っている(彼の夫人はイタリア人。彼はセルビア国籍だが、長くイタリアに在住しておりイタリア市民権を持っている)。
カッとなりやすい性格であり、先に挙げた故郷での事件の意趣返しのような反クロアチア的な発言を行って非難を浴びたり、口論の中でパトリック・ヴィエラに対し「黒猿」と発言したことも。後者の件により、黒人レイシストとしてのイメージが定着してしまった(この件では、ミハイロヴィッチの発言のみ強調される傾向が強いが、ヴィエラからも「ジプシー野郎」と差別発言があった)。

シニシャ・ミハイロヴィチ - Wikipedia

 上記のことからも、少しクセのある監督のようにも思えます。しかし監督に気に入ってもらえなけでばピッチに立つ事は難しくなってきますので、知らぬ存ぜぬではなくて積極的なコミュニケーションが必要になってくると思います。

 

インタビューの最後に

インタビューの最後に本だ選手は「普通に考えたら、とんでもない選手を何十億で獲ってくるわけですよね。そうなるでしょ」と今いかれている現状を冷静かつ客観的に判断し、「まあ見ときなさいよっていうことですね」と改めて自信を口にするとともに「尋常を超えた努力で皆さんに証明したい」と笑顔で自らを奮い立たせた。

その笑顔からは「不安」ではなく「自信」の2文字しか見えてきませんでした。監督が変わり、オーストリアのSVホルンの実質オーナーとなり、選手以外の所でも様々な活動をしている本田選手ですが、まだまだ諦めてはいない様子でした。

 

追記…引退後は首相に!?

インタビューの中で本田圭祐選手は、日本の首相になろうと本気で考えてきた時期もあったそうです。その理由は、「世界を変えられるようになりたい」という想いからの考えだったそうです。ビッグマウスは健在でした。

オーストリアのSVホルンの実質オーナーになったのも、日本とヨーロッパの中間地点を設けて、そこからビッククラブへ移籍すれば、どんどん日本のサッカーのレベルがあがると確信していて、SVホルンの現状も「伸びしろしかないですね」と明るい未来を予兆していました。

本田圭祐選手の「世界を変える動き」はもう始まっているんですね。

 

追記…本田圭佑、政治家転身を問われ自民本部で首相と面会

サッカー日本代表の本田圭佑選手が4日夜、自民党本部を訪れ、安倍晋三首相と約20分間面会した。

引退後、政治家に転身する可能性を問われると、「本気で一度、政治家になろうと考えたんですけど、自分はサッカーでここまで来たと認識している。サッカーでどう恩返しを社会にしていくのかが、自分のメインテーマです」と否定した。

引用:http://goo.gl/eeNIJ9

今は否定しても将来的にはどう考えが変わるかはわかりませんからね。もしかしたら本田首相という未来が待っているかもしれません。

そうなったらどうなるんでしょうか。

サッカー選手としての本田圭佑、政治家としての本田圭佑、そこには一点の曇りもなく政治活動ができるのか、今から楽しみですね。