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SONOTA.NET.BLOG

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『不機嫌な果実』相関図を確認!原作や2016のあらすじとキャストは?

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4月29日から毎週金曜日の夜11時15分から始まる、テレビ朝日系で放送が始まるドラマ「不機嫌な果実」。20年前に放送されたときには、石田ゆり子さんが主演で、過激な絡みで注目を集めていました。

このドラマ簡単に言うと「不倫」をテーマにしたドラマなのですが、それに関わる人間模様や一途なまでの歪んだ愛の形がストレートに描かれているのが最大の魅力だと思います。

そこで今年リニューアルして蘇る「不機嫌な果実」の原作やあらすじとキャスト、相関図を確認したいと思います。

最後にはドラマ中に使われているファッションや小道具を確認していきたいと思います。

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出典:金曜ナイトドラマ 不機嫌な果実|テレビ朝日

「不機嫌な果実」の原作は?

「不機嫌な果実」(ふきげんなかじつ)は、林真理子の小説。また、それを原作にして制作されたテレビドラマ・映画。
小説は『週刊文春』に1995年11月23日号から1996年6月27日号まで連載された。

引用:Wikipedia

ヒロインの水越麻也子(みずこし まやこ)の不倫を描く物語で、夫の航一(こういち)との生活に少しずつ不満をつのらせていきます。
ふとしたことから昔の恋人の野村と出会い、会う機会を重ねる毎に少しずつ親密な関係になり、あるとき一線を越え不倫関係に発展します。
しかし、あるとき音楽評論家の通彦(みちひこ)と出会い交際が始まってしまいます。
その後、夫の航一と離婚、通彦と結婚しますがその生活も長くは続かず、再び野村と会うようになります。
というのが大体の原作のあらすじで、水越麻也子の不倫劇を描いた小説です。

林真理子

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出典:トレンド(キャリア)

  • 誕生:1954年4月1日(62歳)
  • 出身:山梨県山梨市
  • 職業:小説家・エッセイスト
  • 最終学歴:日本大学藝術学部文芸学科
  • 活動期間:1982年
  • ジャンル:小説・随筆
代表作一覧
  • 『ルンルンを買っておうちに帰ろう』(1982年)
  • 『最終便に間に合えば』(1985年)
  • 『不機嫌な果実』(1996年)
主な受賞歴
  • 直木三十五賞(1986年)
  • 柴田錬三郎賞(1995年)
  • 吉川英治文学賞(1998年)
  • 島清恋愛文学賞(2013年)
  • デビュー作:『ルンルンを買っておうちに帰ろう』(1982年)

出典:Wikipedia

実家が本屋ということで、昔からたくさんの本に囲まれ、そして大量の本を読んでいたそうです。
1986年には、前の年に発表した『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞を受賞、作家として認められます。
1996年に書いた「不機嫌な果実」が翌年ドラマ化され爆発的人気を呼んで、注目を集めました。
私生活では36歳のとき一般サラリーマンとお見合い結婚して、44歳のときに長女を出産し、最近では文藝春秋から『中島ハルコの恋愛相談室』『マリコ、カンレキ!』などを執筆していました。

 

「不機嫌な果実」2016年版のあらすじは?

約20年ぶりに林真理子の同名不倫小説をドラマ化。

人妻・麻也子(栗山千明)が情熱的な通彦(市原隼人)と禁断の愛に溺れていく姿を描く濃厚ラブストーリー。結婚して5年になる麻也子は、自分を女として見ない夫・航一(稲垣吾郎)に、不満を募らせていた。

そんな中、情熱的な音楽評論家・通彦と運命的に出会う。

引用:不機嫌な果実(ドラマ) | Smartザテレビジョン

基本的には原作に忠実に描かれているようですね。登場人物の名前も不倫の流れも同じです。

1997年のドラマ化されたときも、原作に添った内容でした。

今回の再ドラマ化では、いろいろな要素が追加されたりするのでしょうか。個人的には多少シナリオに変化があると面白くなるのではないかと思っています。

 

「不機嫌な果実」2016年版のキャストは?

  • 水越麻也子(栗山千明)
  • 工藤通彦(市原隼人)
  • 水越航一(稲垣吾郎)
  • 竹田久美(高梨臨)
  • 遠山玲子(橋本マナミ)
  • 野村健吾(成宮寛貴)
  • 水越綾子(萬田久子)
  • 遠山茂(六角精児)
  • 津久井哲也(光石研)

引用:Smartザテレビジョン

成宮寛貴さんは野村を「冒険できるポジション」と解釈しているそうなので、かなり見応えのある演技が期待できそうですね。

私が注目しているのが、橋本マナミさん(遠山玲子)ですね〜。まぁここでその理由はいわなくても分かるとは思いますが、演技含め、そっちのシーンも楽しみにしていたいと思います。

 

「不機嫌な果実」2016年版の相関図

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出典:不機嫌な果実(ドラマ) | Smartザテレビジョン

理性では抑えられない男女関係がこの相関図からにじみ出ています。不倫をする女とされる女。
不倫する男とされる男の壮絶な人間模様を描いたこのドラマならではの泥沼恋愛が見ている私たちに共感ではない、何か違う羨ましさやまた違う感情を与えてくれると思います。

関係者の話しだと「相手の成宮さんはボクサータイプのローライズパンツで、その気になったらハミ出してしまいそうでした。ベッドシーンはド迫力で、スタッフも息を飲むほどでした」と言っていて見る前から役者さん達の白熱した演技が予想できますね。

 

まとめ

  • 4月29日から毎週金曜日の夜11時15分のテレビ朝日系で放送
  • 1997年にもTBS系列でドラマ化されています。
  • 原作は林真理子さんの「不機嫌な果実」で、文藝春秋に連載されていて、後に文庫本かされています。
  • あらすじは、簡単に言うと「不倫」をテーマにした壮絶な人間関係が描かれています。
  • 主演は栗山千明さん、市原隼人さん、稲垣吾郎さんなど、豪華キャスト陣が揃っているので、かなり期待のドラマになりそうです。