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SONOTA.NET.BLOG

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新車値引きの決め言葉!安くなる時期と限界額いくらか体験談を暴露

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新車買おうかなぁと思っているそこのあなた!なんの下準備もなしに買おうとすると損をしますよ。

この記事は、初めて新車を買おうとしている方や、以前何の交渉もしないで最初の見積金額で車を買ってしまった方のために、私が実際に交渉した内容をもとに書いています。私は実際に約20万円くらい安くできました。

そこで、新車を値引きさせるための言葉や、安くしてくれる時期や、その値引きの限界額を公開したいと思います。

最後には私の独断で、値引きしやすい車メーカーをランキングで紹介したいと思います。

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出典:トヨタ自動車WEBサイト

値引き可能な時期は?

2~3月になると新車の値引きが拡大するのは、自動車メーカーやディーラー各社の決算月が3月であるためだ。

この時期に1台でも多くのクルマを売ることによって、売上高や利益を多くして決算の数字を良くしたいというのが各社共通の考えだ。

引用:激安新車購入術!

車を扱っている各会社の営業が、自分の売り上げを確保したいという理由で最後の追い込みにかかるのがこの決算月の2月と3月です。

9月も半期決算月なのですが、どちらかというと2月~3月の方が割引率が高いイメージがあります。

上司から決算月は売り上げをあげるように指示がでるのですが、担当の営業によってはノルマが達成していれば、そこまで値引きに応じてくれない営業もいます。

その辺は当たりはずれがありますが、基本的には安くしてくれる傾向にあります。

 

新車を買う時の注意点

■ オプションが無い!?

初めて新車を買う方は注意しておきたいことがあります。普通中古車を買うと、いわゆるオプションと呼ばれるものが、以前の所有者が付けたものがそのまま付いてきますよね。

しかし、新車を買うとそのすべてが付いてきません。フロアマットさえも付いてこないので、車の車体価格から上乗せする形で購入しなければなりません。

私も初めて新車を買ったときは、そういうオプションがみんな付いてくるという考えだったので、少し恥ずかしい思いをしたので、あなたは注意してくださいね。

■ どこでお金を借りるかが大事!

NISSANやHONDAなどの大手車メーカーのディーラーの金利はけっこう高い場合があります。私が新車を買った時のディーラーの金利は6%くらいありました。

6%は高いだろうと、いろいろ調べていたら銀行の車ローンのキャンペーンがちょうどやっていて

金利は1.85%と低く、即決でその銀行でお金を借りることを決めました。

そして固定金利ではなく変更金利で借りることにしました。家などを買う時は、固定金利を選ぶ方が多いのですが、車の場合、長くて5年ほどのローンなので、そこまで景気に左右されないと思い決断しました。

結果そうして良かったですね。

変な話、家を買う時も変動金利で借りても大丈夫かなぁという印象を受けました。

 

最低3社から見積もりを取る

まずは買う車を決めたら、ディーラー、中古車屋など、最低3社くらいを訪問して見積もりを取ってもらいましょう。

そのとき、ある程度の値段交渉をしておくのが大事です。それはこのお客は値段交渉をしてくるお客なんだということを相手に伝えるためです。

あるて程度どういう客層かが担当営業にわかってもらえれば交渉しやすくなります。

 

3社それぞれ電話口で値引き交渉

家に帰ったら1週間後くらいに見積もりを取ってもらった会社に電話を入れましょう。そのとき、3社から見積もりを取っていることを伝え、どこの会社に決めようか悩んでいることを伝え、価格競争をしてもらいます。

具体的な金額を伝えると相手も、その金額より下に合わせた見積もりを再度出してくれます。

そうやって何回か交渉をしていると、ある一定の価格で、「うちではもう無理です」と言われるようになります。

そうしたら、3社のうち、一番低い見積もりを出してくれた会社に決めましょう。このとき、相手の担当営業がどこまで親身になってい暮れているかも決める対象のひとつなので、なんでもぶっちゃけて相談することをおすすめします。

 

3社の中で一番安い見積もりの会社か良心的な会社へ訪問する

3社のうち、1社に決めてからが本番です。具体的な値段交渉をするためにこの1社へ訪問します。そして下記のことを注意してから交渉するといいでしょう。 

値引き交渉開始

■ 1 交渉には時間をかける

意外と値段交渉には時間がかかります。基本的には自分が納得いく金額でなかったら買わないということが大事です。

だいたい1時間~2時間くらい見ておくといいと思います。

■ 2 値引きさせる言葉は?

ここで本題ですね。そんな言葉があるのかと思いますが、あります。

まずは最初に「あまり予算がないので、安くしてくれるとうれしいです。」というニュアンスの言葉を伝えましょう。

そうすると、比較的安い金額で見積もってくれるので、ここからが本番です。新車には本体価格とオプションが上乗せさせた金額が見積もりの金額ですが、本体価格の値引きはほとんどできないと思ってください。

ディーラーなどでは、オプションの方を値引きやサービス、無料といったことで値引きをしてきます。

たまにオプションを含んだ金額で「いや~ここからは3万円が限界ですね~」というようなこと言われたら、それは嘘です。

だいたい、ディーラーや担当営業にもよりますが、最大20万円~25万円くらいは値引きできます。

車の本体価格に近づいて来たら、交渉がうまくいっていると思ってください。

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出典:ぱくたそ

そして交渉が大詰めになってきたら「実は予算がこれぐらいの金額で考えているので、予算の範囲内で納めてもらえれば」ということを伝えてください。

担当営業もここまでくると売る気満々でくるので、最後の竿後に「この端数は値引きできませんか?」と聞いてフィニッシュです。

そして次の言葉は私的にはあまり使いたくはないのですが、相手から言って来たら乗ってみるのもいいと思います。

その言葉は「今日、私共で決めてくれたら、大きく値引きしますよ」という言葉です。これに乗っても、特に気に入らなかったらその場で決めなくても大丈夫です。

相手の担当者は自分のところで買ってくれるという確約が欲しいのです。そうすれば安い価格の見積もりを出してくれる確率が高くなります。

どこで買うかわからないお客相手に、シークレットな価格は提示できないというところですね。

交渉では随時和んだ雰囲気で行うのがベストです。世間話をしながらが一番いいかもしれませんね。

■ 3 納得いかなかったら一度帰ることも視野に入れて考える

ある程度自分の思った金額ならいいのですが、全然届かない場合は、その日は買うことを決めずに一度帰宅することをおすすめします。

そうすることで、相手より有利に立つことが可能になります。

 

値引きの限界額は?

景気の良かったころは30万くらいは普通に値引きしてくれて、必要であればスタッドレスタイヤを付けてくれた時代もありましたが、今はもうそういう時代ではないので、上にも書きましたが頑張っても20~25万が限界だと思います。

30万円値切ったらホントすごいことだと思ってください。

 

値引き価格ランキング(値引きしてくれる順)

このランキングは私の勝手な判断でランキングを決めています。地域によっては多少異なるとは思いますが、大筋は合っていると思います。

  • 1位:TOYOTA 約5000店舗
  • 2位:MITSUBISHI 約1000店舗
  • 3位:NISSAN 約3000店舗
  • 4位:MAZDA 約1000店舗
  • 5位:SUZUKI 約2000店舗
  • 6位:HONDA 約2400店舗
  • 7位:SUBARU 約1000店舗

DAIHATSUはTOYOTAの子会社になったので外しています。上記のランキングは私がいろいろな方から聞いた情報と、実際にいろいろ車を乗ってきた見解で次のような順位になりました。

まぁなんと言っても決算期の値引きもそれなりにしてくれるTOYOTAが人気があるみたいです。さすが世界のTOYOTAです。

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出典:オートカー・デジタル - AUTOCAR DIGITAL

それと対照的なのがSUBARUです。車メーカーでは独自の路線を歩んできているので、あまり値引き交渉に応じてくれるイメージはありません。

店舗数が少ないうえに、コアな客層が多いので、気に入ってもらえたらずっとSUBARU車に乗る方が多いのも特徴で、完全に足元見られている感覚です。

しかし、私もTOYOTA、NISSAN、MITSUBISHI、SUBARU、HONDAと車を乗ってきましたが、SUBARU車が一番乗り心地が良く、車体も安定していてよかったですね。

また乗ってみたいと思わせてくれたのもSUBARU車です。

 

まとめ

  • 値引き可能なのは2月~3月の決算期と9月の半期決算期。
  • 中古車と違って、フロアマットなどのオプションは標準装備ではない。
  • 新車を買う時は3社以上から見積もりを取る。
  • 1社に決めたら本格的な交渉開始。

新車を値引きさせる言葉は

  • 「あまり予算がないので、安くしてくれるとうれしいです。」
  • 「実は予算がこれぐらいの金額で考えているので、予算の範囲内で納めてもらえれば」
  • 「この端数は値引きできませんか?」

 

  • 新車を購入する場合の値引き限界額は、頑張っても20万円~25万円。
  • 地域によって、店舗数によっても値引きに応じてくれる金額が変わる。

 

PS…

何度も言いますが、地域によって、車メーカの店舗数に違いが出てきます。当然人気があって、店舗数が少ない車メーカーは値引きしない可能性があります。

それとは反対に同じ車メーカーの店舗どうしで競い合っている店舗は、自ずと金額を下げてくる傾向もあります。

あまり金額ばかりにこだわっていると、一向に決められないと思うので、良心的で、アフターサービスがしっかりしているところで買うのをおすすめします。