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SONOTA.NET.BLOG

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結婚式の費用を抑える式場選びを公開!7つの節約術や見落しポイントを確認!

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結婚式は「挙式」と「披露宴」を行う言わばイベントです。「挙式」にはそこまでお金はかからないのですが、「披露宴」には莫大なお金がかかります。だいたい100人くらいの出席ですと、式場や、どのくらいに費用をかけたかにもよりますが、300万円は越えると思います。50人くらいで100万円くらいですかね。まぁあくまでも目安なのでご参考までに。

 

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出典:写真AC

 

結婚をするカップルにも様々な理由で式を挙げる方が違いますが、「披露宴をしたいけどお金がない」、「できればあまりお金をかけずにシンプルに披露宴をしたい」「披露宴はやらないはずだったけど、親がうるさいからとりあえずで」など、披露宴をする理由は様々ですがどんな悩みでもまとまった資金が必要になってきます。そんな様々な理由から「お金をかけなくてもそれなりに見える披露宴」をテーマにまとめてみました。

スマ婚

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出典:スマ婚 一流の結婚式・挙式・披露宴を格安で≪公式≫

「スマ婚」では、各エリアにある多数の有名ホテル・ゲストハウス・レストランから、最高のロケーションや設備を持つ会場をお選びいただけます。さらに、スマ婚専属プランナーがドレス、装花、演出など、おふたりらしいウェディングづくりをお手伝い。おふたりと大切なゲストの皆様にとって最高に幸せな時間を、どこよりもスマートなご費用でプロデュースさせていただきます。

 

リーズナブル 

  1. 自己資金1万円から一流の結婚式が叶う
  2. あこがれのウェディングドレスも割引価格
  3. ブライダルアイテムも演出オプションも、全てが割引価格に
  4. 新郎新婦の飲食代も無料

 

自由に叶う

  1. 一流の会場からスタイルに合わせて自由に選べる
  2. 自分の好きなウェディングドレスを自由に選べる
  3. 演出やイベントを自由にプランニングできる
  4. 引き出物や各種アイテムも自由に選べる

  

最短1カ月前からのお申し込みが可能

会場が決定したら、おふたりのプランに合わせてお見積もりをさせて頂きます。そのプランと費用にご納得いただいた後、正式にお申し込みください。最短で、県紺式の1ヶ月前までのお申し込みg可能です。

 

持ち込み料金が一切かからない

新婦にとってウェディングドレスは幼い頃からの憧れのシンボル。一生に一度のウェディングドレスだからこそ、できることなら好きなドレスブランドから自由に選んでみたいと願うのは当然です。スマ婚なら、数ある有名人気ドレスブランドの中から、ご希望のドレスを自由にお選びいただくことができます。

(※ドレスの「持ち込み料」は必要ございません。)

 

低価格の理由

通常の結婚式場では、1日に挙げられる結婚式の件数が限られるため、1組あたりの式からいただく利益を大きくする必要がありました。スマ婚では、全国の提携会場で同時に多くのお客様にご利用いただく事で、1組の於く悪様からいただく利益を最小化。挙式組数の制限が原因の「ブライダル価格」を排除!1組の結婚式にかかる費用を低くすることに努めています。

 

全国の提携会場
  • 関東圏:新宿・横浜・大宮・千葉・宇都宮・前橋・水戸
  • 関西圏:梅田・京都・神戸
  • 東海圏:名古屋・岐阜
  • 九州圏:天神

スマ婚 一流の結婚式・挙式・披露宴を格安で≪公式≫

 

これはすごい事だと思います。1つの会場での限界を全国でカバーすることにより、低価格化を実現しています。しかも、これからどんどん需要が高まっていき、45都道府県全ての場所で会場と提携する事も可能だと思いました。無駄を省きたいカップルには最適なプランだと思います。

詳しい事はコチラから→スマ婚(スマ婚 一流の結婚式・挙式・披露宴を格安で≪公式≫

 

みんなのウェディング

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出典:結婚式・結婚式場選びNo.1口コミサイト【みんなのウェディング】

格安の結婚式プランが充実!11万円以下の格安結婚式プランを提供している結婚式場を探すなら、結婚式場の本音の口コミ・リアルな費用明細が見れる「みんなのウェディング」。格安結婚式のプランを今すぐチェック!みんなのウェディングの格安結婚式プランは、挙式に必要な「衣装・挙式料・ヘアメイク&着付け、(写真)」が含まれて、『11万円以下』!価格の安い結婚式でも「お得なプラン特典」もついちゃう!「安く結婚式を挙げて、別のことにお金を使いたい!」 そんな方にぴったりの格安結婚式プランをご紹介いたします。

結婚式・結婚式場選びNo.1口コミサイト【みんなのウェディング】

さすが「結婚式場選びNO.1口コミサイト」と自負するだけ合って情報量がすごいですね。「スマ婚」よりも広範囲で検索できますので、お近くの式場もすぐに見つかるのではないでしょうか。しかもこのサイトは「口コミ」を重視していますので結婚式が終わった夫婦のリアルな言葉が聞けるます。その分安心して式場選びができ、スマートに段取りが組めそうですね。

詳しい事はコチラから→みんなのウェディング(結婚式・結婚式場選びNo.1口コミサイト【みんなのウェディング】

 

一般的な式場で少しでも披露宴を安くするポイント

上記のサイトに自分の住んでいる地域の式場がない場合には、地元の中でいろいろな式場を見学しながら決めて行くのが一般的です。ですから気に入った式場が見つかるまではひたすら式場めぐりをして決めて行きます。そんな中、気に入った式場が見つかってもプランが様々ですから、ここでは安くできるポイントに絞ってを紹介していこうと思いますの参考にしてみてください。前もって言っておきますが、自分たち次第では費用はかなり安くする事ができますが、やはり見栄えは落ちてきますので、ちょうど良いところで判断していってください。

 

安くできるポイント1

持ち込み料が無料の式場

最初に決めるのが結婚式を挙げる式場ですよね。式場には「盛り込み料」がかかる式場とかからない式場があります。「持ち込み料」は式場に無いものを個人的に持ち込むことでかかてしまうお金です。言わば手数料みたいなものですね。ですから「持ち込み料」が無料の式場を中心的に探すのがいいでしょう。そうする事で様々な事に融通がきいて自分の思い通りの披露宴を作っていく事ができます。普通に考えると「持ち込み料」って何なんだよ!とお思いなるかと思いますが、まぁ式場の収入源のひとつでもありますので、最初から持ち込み料無料の式場を選びましょう。

安くできるポイント2

印刷物

結婚式で必ずと言っていいほど必要になってくるのがこの「印刷物」です。最初に必要になってくるのが「招待状」す。招待状には「封筒」の中に「出欠席用の返信ハガキ」と「招待状」を同封して送ります。その際に招待状自体に切手が1枚、出欠席用の返信ハガキに切手が1枚と、合計で切手2枚+招待状の金額が1つの招待状にかかってくるお金です。ここで節約するのが返信用の切手です。こちらは招待状を送る前に結婚する事を電話で知らせ、その際に出欠席をとってしまえばそこにかかる切手代は節約できます。電話代がもったいないのなら直接合う事ができればそこで確認するのが1番いいでしょう。ご親戚の出欠席はご両親にお願いするのがベストだと思います。

当日使う印刷物は「席札」と「席次表」と「メニュー表」ですね。こちらはどうしても必要になってしまうところですけど、例えば、「席札」とメニュー表」を一緒にしてもいいかと思います。そこに手書きのメッセージを書くと心のこもったものに仕上がると思います。

招待状や当日使う印刷物も結婚式場でお願いすると割高ですので、そういうのはネットで探して作ってもらうと安く出来ます。いくつか紹介しておきますのでご参考までに。正式に頼む前にサンプルを取り寄せる事も出来ますので実際に見てから判断すると間違いないと思います。

http://easysv-px.rtrk.jp/paperitem/index.htm

http://www.cocosab.com/

http://maruai.co.jp/pri/

https://www.blessnet.jp/

やはりデザインの良いものは値段が少し高いですね。デザインにこだわらなければ格安で作ることも可能です。

安くできるポイント3

お花

ウェディングを飾る上でかかせない「お花」ですが、これも節約する事ができます。このお花には「生花」と「造花」の2種類があります。その値段はけっこう違いますので、特にこだわりがなければ「造花」でも構わないとおもいます。造花だけだと式が終わった後のお花目当ての出席者もいますので、新郎新婦の席だけ生花にして、お客様テーブルは造花にするなどの工夫もありかと思います。 

安くできるポイント4

テーブル数

意外に盲点なのがこの「テーブル数」です。テーブルが1つ増えると「お花代」、「テーブル代」、「キャンドルサービスのキャンドル代」がかかってきます。しかしテーブルを少なくするあまり詰めすぎて、出席者に窮屈な思いをさせてしまうことになってしまうので、慎重にきめていって下さい。基本的にはお友達やご親戚などは、1テーブルに1人追加しても大丈夫だと思います。反対にお偉い様方やお年寄りのいるテーブルは、規定の人数でとどめておいた方がいいでしょう。

安くできるポイント5

撮影代

写真でもビデオでも、例えば式場でお願いしているプロに頼むと10万は必ずかかってきます。こういう時は身内の力を借りて、ご祝儀はいらなからとか、5万でお願いできないか相談してみるといいでしょう。身内や友達にお願いする事により確実に節約できます。しかしプロの方に頼むとやっぱり良いものが出来上がり、一生の宝になる事は間違いないと思います。私はプロの方に頼むのがおすすめです。

安くできるポイント6

飲み物代

結婚式場によっても多少違ってきますが基本的には。お酒を飲まれる方は「飲み放題」を付けて下さい。式場にも違うというのがこの「飲み放題」の内容です。これは披露宴に呼んでいる方にもよりますので、普通は沢山種類があってもそこまでは飲まないという事は確かだと思います。

安くできるポイント7

引き出物

これが一番悩むんですよね~…基本的この引き出物はご両家同伴で式場に出向いた時に決めた方がいいです。式場では引き出物を何にするか実際の物を見ながら決められる様に用意してくれていますので、両家の意見を聞いて新郎が決めるのがベストだと思います。あくまでも両家の意見を聞いた上で、みんなが納得できる落としどころを探しながら決めましょう。私は自分の友達の引き出物を格安にしました。いまだにみんなには秘密にしています。(友よごめん!)そして引き出物がきまったら、両家がそろっているのでそのまま会食すると1日でいろいろ決められると思います。

 

という事で7つのポイントに分けて「節約術」を上げてきましたが、基本的に結婚式はご両親のために挙げると思ってください。「こんなに大きくなるまで育ててくれてありがとう」と感謝の意を込めて挙げるんです。そうすると後々、不満を言われる事もありませんし、何はともあれ最高の思い出になりますから、しっかりとご両親の意見をくんであげて下さいね。そしてここからは「見落としがちな注意点」をあげていきたいと思います。

 

「見落としがちな注意点」

うっかりポイント1

夫婦で披露宴に呼ぶ場合

友達が先に結婚していて、尚かつ子供もいる場合は、家族全員呼ぶのではなく、夫か妻かどちらかにした方がいいでしょう。この場合呼ばれた方には「ご祝儀の金額」や「子供の面倒」などいろいろな心配が出てきます。せっかくのお祝い事にいろいろ悩ませてしまう事は避けるべきです。まず「ご祝儀の金額」ですが引き出物も料理もその呼ばれた側の家庭から出る金額は普通の方の2倍です。子供の分も必要なら更に倍々です。これはかなり家系を圧迫しますので、例えばご夫妻でどうしても出席してもらいたい場合には、事前に引き出物は1人分にするなどの話し合いが必要です。できればご祝儀も1人分にしてあげて、不足分は新郎新婦が負担しましょう。

うっかりポイント2

お礼のお金

忘れる事はまずないと思いますが、基本的に「受付」をしてくれた方や2次会の幹事にはお礼をしましょう。金額的には1人5,000円くらいが妥当だと思います。それ意外にも何か無償でやってくれた方にもお礼をしましょう。ですが余興をやってくれた方には特別いらないのかなぁと思います。まずはいろいろ人の意見を聞いたり、先に結婚した友達を例にしてみるのがいいと思います。

うっかりポイント3

2次会の設定

一般的には仲の良い友達に幹事をやってもらう事がいいでしょう。この際、新郎新婦は2次会に出欠する人数を把握するくらいにして、あとは幹事に任せる様にしましょう。新郎新婦は自分たちの事でかなり忙しい事になりますので、なるべく任せられる事は人任せにしましょう。

 

という事で3つのポイントに絞って注意点をあげましたが、この他にも注意しなければ行けない事がいろいろあると思いますので、何か気付いたら追記していこうと思います。

なにはともあれ結婚式は楽しいものにしたいですよね。それには出席はが笑顔で出席して、笑顔で帰ってもらえるように努力する必要があります。そうすれば結果的に新郎新婦も笑顔になって、最高の結婚式が挙げられるでしょう。

 

まとめ

結婚式を安く済ませたい方のためのサイト

 一般的に式場での節約術

  1. 式場は「持ち込み料無料」の式場を選ぶ
  2. 印刷物はネットで探す
  3. お花はテーブル席は造花で新郎新婦席は生花
  4. テーブル数は不満のでない程度に少なくする
  5. 撮影は親族にお願いする(でもプロはすごいよ)
  6. 飲み物は「飲み放題」がベスト
  7. 引き出物は新郎新婦のご両親を揃えて決める

見落としがちな注意点

  1. 夫婦揃って披露宴に呼びたい時は相談が必要
  2. 受付や予定にない事をしてくれた方にはお礼金が必要
  3. 2次会は幹事に任せる