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車内から給油口の位置が一目瞭然!得な給油方法やへこみ簡単修理術

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やべ〜ガソリンがな〜いと言ってガソリンスタンドへかけ込むことってよくありますよね。そんな時、レンタカーだったり、会社の車だったりすると「あれ?給油口どっちだったっけ?」と今乗っている車の給油口がどっちにあるのか分からなくなりますよね。

私は今まで1回車を降りて確認していました。以前はガソリンスタンドには従業員の方がいたのですが、今はセルフサービスのところが多いので、教えてくれる人もいなくなってしまいました。

そんな時、実は車内にいながら給油口の位置が分かる方法があったのです。

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出典:AFPBB News

車内から給油口の位置が「ガソリンメーター」で一目瞭然

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出典:ガソリンの給油口の位置に迷ったらココを見ればすぐに解決!

知ってました?なんか三角のマークがあるのは、なんとなく知っていたのですが、給油口の位置を示す三角だとは知りませんでした。

こういうのって多分各車についている説明書に書かれていると思うんですよね〜。でもゲームの説明書を見ないのと一緒で、車の説明書も見たことがありませんから、知るよしもありません。

私のように車を降りて給油口の位置を確認している人がいたらそっと教えてあげましょう。きっと目からウロコの表情をすると思いますよ。

 

得する給油方法

得する方法と言っても、安いガソリンスタンドを利用するとか、ポイントを駆使して安くる方法ではありません。そして悪いことをするわけでもありません。

その方法とは…

ガソリンというのは、液体ですから水と同じで温度が上がるにつれて容積が大きくなり、逆に温度が低くなると容積が小さくなります。

1日のうち朝と昼では温度差があり、暖か日中に比べ、比較的気温が低い午前中は、ガソリンの容積も小さくなっているはずです。

要するに「朝に給油をする」ということ。

一般的に、気温が5度上がると、ガソリンの容積は約0.7%増えると言われています。
例えば月に100リットル給油するとしたら朝と夜とでは温度差によって7リットルの差が生じるということ。

引用:車の裏技・得する車の裏技をご紹介

0.7%増えるって凄くないですか?これは必ず朝に給油したほうがトータル的にもかなりお得だとおもいます。 昼間は絶対に給油しないほうがいいということですね。

田舎ではまだまだ少ないですが、昔と違って今は24時間のセルフサービスのガソリンスタンドも増えてきましたから、会社に行く前に給油ができますね。

 

へこみ簡単修理術

車のちょっとのへこみって嫌ですよね〜。でもそんなとき簡単に小さなへこみだったら自分で直せることができるんです。

いちいち板金屋へ持っていって何万もかけて直す必要はありません。どういう方法かというと、これは動画で見てもらった方が分かりやすいので下の動画をご覧下さい。

youtu.be

そうなんです。家庭用ドライヤーを使えば車のへこみを直せちゃうんです。車のバンパーは樹脂でできていますから、温めると柔らかくなります。

小さなへこみならそこへ冷却スプレーを逆さにしてかければ元通り。大きなへこみも根気よくドライヤーで温めて反対側から押し込んでいけば、完璧とまではいきませんが、かなり元通りに近くなります。

ドライヤーで温めていますから、バンパーもかなり熱くなっています。火傷の原因にもなりますから、素手ではなく軍手かないかはめてから作業して下さい。

 

まとめ

車って意外と知らないことが多いと思うので、いろいろ調べると何かいい発見が他にもたくさんあると思います。