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SONOTA.NET.BLOG

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乃木坂46橋本奈々未も実践「ほっとバナナ健康法」やバナナの色の効果の違い

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アイドルグループ乃木坂46のメンバーで『CanCam』専属モデルの橋本奈々未(22才)も実践している「ホットバナナ」。その効果とは──。

引用;NEWSポストセブン

「ほっとバナナ健康法」は以前からあったのですが、芸能人が実践しているダイエット方法は一般の方には広まりやすいので、これはまた実践する方が多くなりそうですね。そこで改めて、「ほっとバナナ健康法」のバナナの成分やその効果、レシピやちょっとおもしろいバナナの色による効果の違いを紹介したいと思います。

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出典:美肌レシピ

バナナの栄養成分

普通のバナナの栄養成分

  • バナナのカロリーは90g(1本(可食部))で77kcalのカロリー。
  • バナナは100g換算で86kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は93.02g。
  • 炭水化物が多く20.25g、
  • たんぱく質が0.99g、
  • 脂質が0.18gとなっており、
  • ビタミン・ミネラルではビタミンB6とモリブデンの成分が高い。

引用:カロリーSlism

バナナはなんと言ってもカロリーが低いのが大きな特徴ですよね。上の成分以外にも、葉酸やカリウム、マグネシウムなども含まれています。

こういう栄養素は意識して摂取しないとなかなかとれない栄養素なので、バナナは積極的に食べたい果物ですね。

 

アンチエイジング効果

体内の細胞や組織を錆びつかせる活性酸素は糖尿病や高脂血症、肝機能低下などの生活習慣病やガンなどの原因や認知症、白内障、しみ、シワなどエイジング(老化)の引き金になると言われています。

この活性酸素を除去するのが抗酸化物質なのですがこれを多く含む食品は抗酸化力が高くアンチエイジング効果があると言われています。

そして抗酸化力が最も高い食品はバナナであると東北大学の研究でわかりました。

それによりバナナを食べることによって病気の予防やアンチエイジングに効果があると言われています。

引用:健康一番

アンチエイジングとは加齢により身体の衰えを極力小さくしていくという効果です。何もしないで歳をとっていくと、肌のシワや弾力も衰えていってしまいます。ですがある程度のケアをしていくことにより、そのスピードを抑え、いつまでも若く美しくいられるのです。肌のスキンケアとアンチエイジング、適度は運動でそれは可能になると思います。

バナナもあまり大量に食べすぎると体に悪いので、毎日1本づつ食べるようにするといいでしょう。以前流行った「朝バナナ」を実践してみるのもいいと思います。

朝はなかなか食が進まない方も多いと思うので、バナナ1本だったら食べられると思いますよ。

 

「ほっとバナナ」の効果

フィトケミカルを包んでいる細胞膜は、温めると破壊されます。この物質は、抗酸化力、免疫力のアップなど、健康維持・改善に役立つとされているため、美肌効果が期待できるのです。

また、寝起きは体温が低いが、朝食でホットバナナを食べることで腸が活動的になるのだという。

引用:NEWSポストセブン

「朝ほっとバナナ」は意外といいようですね。美容と健康にはまず腸内環境を整えないと、肌に影響がでてしまうので、これは実践してみる価値はありそうですね。

ちょっといいバナナでもそこまで高くないので、いつもは安い100円くらいのバナナを買っている方はワンランク上の少し高めのバナナを買うことで、食にストレスを感じることがなく実践できると思います。

 

「ほっとバナナ」のレシピ

ホットバナナの作り方は単純な作り方です。電子レンジで皮をむいた状態のバナナを約30秒くらい温めるか、フライパンで約1分程度、焼き色がつくまで加熱するだけです。

少しアレンジを加えたいのであれば…

  • 3cmくらいずつの大きさにカットして、シリアルと一緒に朝食として食べるのもいいだろう。アルミホイルにのせてトースターやグリルで両面を焼けば、バリエーションも広がる。
  • オリーブオイルで焼く、ヨーグルトと混ぜるなどすれば、便秘解消効果はますます向上するでしょう。こういったアレンジをすることで、飽きずにおいしく食べ続けることができます。

引用:NEWSポストセブン

バナナはいろいろな組み合わせができるほど、万能な果物ですから、いろいろな調理方法を試してみるのもいいと思います。何はともあれ飽きずに続られることが一番だと思います。

 

バナナの色による効果の違い

ここでバナナの色による成分の変化を紹介したいとおもいます。成分が変化するということはそれぞれ体に与える影響も変わってくるということです。ひとつのバナナで3つの美味しい効果が楽しめちゃいます。

青色バナナはダイエット・便秘解消

青い状態のバナナにはレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)という消化されにくいでんぷん質が多く含まれていて食物繊維と似たような整腸効果によって便秘解消におすすめです。

また青バナナは他のバナナよりも固く、噛みごたえがあるので満腹感が得られやすくダイエットにも適しています。

引用:健康一番

青いバナナはあまりスーパーで見かけることが少なく、見つけても積極的に買うことは他のバナナに比べると少ないのですが、青いバナナにもダイエットや便秘解消というちゃんとした効果がかるんですね。

ただ黄色いバナナよりも若干甘みがすくないんので、ヨーグルトやはちみつと一緒に食べてもいいでしょう。

黄色バナナは美容・疲労回復など

黄色く熟したバナナは栄養価が一番高く、ビタミンB群やミネラルが豊富に含まれています。この黄色の時には美容、疲労回復、アンチエイジングに効果があります。

引用:健康一番

広く一般的によく見るのがこの黄色いバナナですね。その効果もみなさんがご存知の通りの効果だと思います。とても甘く食べやすいので毎日続けられると思います。

黒色バナナは胃腸の調子をよくする

シュガースポットという黒い斑点が皮に多くある状態の熟した黒いバナナにはリン脂質という成分が含まれていて免疫力を高める作用があります。

そして体内に入ったリン脂質は胃の粘膜に吸着して酸からの攻撃を守る働きがあるので、胃潰瘍を予防する効果も期待できます。

また牛乳とバナナを混ぜることで胃粘膜保護効果が向上すると言われています。ストレスが多い、また胃に負担がかかる食生活をしている人は黒く熟したバナナを食べましょう。

引用:健康一番

なにかと嫌われてしまうこの黒いバナナ。レシピでも紹介しましたが、レンジで温めたり、焼いたりすると黒くなりますが、ダメになったということではないので安心してください。

バナナの黒い部分はタンニンとポリフェノールオキシダーゼという酵素が合わさって黒くなります。その黒い部分はバナナをいろいろな菌から守ってくれているものなのです。だから食べても全然大丈夫なんですね。

でもさすがに真っ黒になったバナナは抵抗がある方は、嫌な思いをしてまで食べる必要はないのでやめておきましょう。

 

まとめ

バナナはカロリーも少なくアンチエイジング効果も認められたれっきとした健康食品だということがわかりました。

バナナ色によってもその効果がは変わり、青色バナナはダイエット・便秘解消。黄色バナナは美容・疲労回復など、黒色バナナは胃腸の調子をよくする効果があります。

毎日食べるのであれば、飽きないようにヨーグルトやシリアルと一緒に食べてもいいし、アルミホイルにのせてトースターやグリルで両面を焼けば、バリエーションも広がります。