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【リオオリンピック】金メダルの報奨金の税金はいくら?世界の報奨金比較や企業や協会の金額も確認!

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オリンピックに出場して

メダルを取ると、

日本オリンピック委員会、通称JOCから

報奨金が支払われます。

 

その報奨金は競技種目や国によっても

それぞれ違ってくるんです。

 

それに報奨金には

税金ってかかるのかも気になります。

 

そこで、

リオオリンピックで金メダルを獲得したとき、

選手に贈られる報奨金には税金がかかるのか?

 

日本と世界の報奨金の額を比較し、

最後にJOCからとは別に、

企業から出される報奨金の金額を

見てみたいと思います。

f:id:sonotanet:20160711154035j:plain

出典:http://goo.gl/qnMuzK

メダル獲得の報奨金に税金はかかるの?

一般に賞金などは

所得税法上「一時所得」に分類され、

課税対象となりますが、

JOCから贈られる報奨金に関しては、

租税特別措置法第41条の8第1項において

「オリンピック競技大会において

特に優秀な成績を収めた者を表彰するものとして

財団法人日本オリンピック委員会から

交付される金品で

財務大臣が指定するものについては、

所得税を課さない。」

ことが明記されています。

引用:http://goo.gl/csU10x

 

もともとはこの報奨金にも

税金がかかっていて、

選手たちはそれぞれの報奨金に

課税された税金を収めていましたが、

1992年に行われた

バルセロナオリンピックの

競泳の平泳ぎで

金メダルを取った

岩崎恭子さん、

当時中学2年生に支払われた

報奨金が所得税に当たるとして課税され、

注目されました。

 

国会でもこの問題は取り上げられ、

その後、

オリンピックでメダルを取った

選手に贈る報奨金には

課税しない法律が制定されました。

 

当時中学生だった岩崎恭子さんは

いきなり税金がかかって

ビックリだったと思います。

 

このとき、

他にも日本学士院や日本芸術院から贈られる賞や、

ノーベル基金からノーベル賞として

交付される金品についても

同様に課税されないことが決まりました。

 

金メダルの報奨金を日本と海外で比較

日本の金メダルの報奨金

本オリンピック委員会(JOC)は

7日に東京都内で開いた理事会で

オリンピックメダリストへの報奨金の規定を改定し、

8月のリオデジャネイロ大会から

金メダリストに対する支給額を

従来の300万円から500万円に増額することを決めた。

引用:http://goo.gl/U57wDV

 

ちなみに変更があったのは

金メダルの報奨金だけで、

銀メダルは200万円、

銅メダルは100万円は

据え置きだそうです。

 

最近、日本のオリンピックでの

メダル獲得数がちょっと少ないような

気がしましたから、

お金の力ではありますが、

JOCも選手たちのモチベーションを

上げるために増額に踏み切ったと思います。

 

現金なものですが、

意外に「お金」で「力」が出るんですよね。

 

日本の金メダル獲得には

なりふり構ってられないってことです。

 

ちなみに、

2004年のアテネオリンピックでは

日本の金メダルは16枚。

 

北京オリンピックでは9枚。

 

ロンドンオリンピックでは7枚と、

最近は大会ごとに金メダルの数が

減ってきています。

 

海外の金メダルの報奨金

1位:シンガポール(8,500万円)

2位:マレーシア(3,300万円)

3位:タイ(3,200万円)

4位:ギリシャ(3,000万円)

5位:カザフスタン(2,500万円)

6位:ラトビア(1,900万円)

7位:ロシア(1,690万円)

8位:イタリア(1,500万円)

9位:ウクライナ(1,500万円)

10位:チェコ(750万円)

11位:フランス(540万円)

12位:韓国(540万円)

13位:日本(500万円)

14位:スイス(450万円)

15位:オランダ(400万円)

16位:中国(300万円)

17位:ポーランド(300万円)

18位:アメリカ(270万円)

19位:ドイツ(240万円)

20位:オーストリア(220万円)

21位:イギリス(0円)

 

イギリスの0円にはビックリですね。

個人的にお金の力って結構すごいと思いますが…

 

名誉で戦っている選手もいますが、

やぱりプラスお金の力があるのと、

ないのでは、

ある方がモチベーションが違いますよね。

 

シンガポールはもう経済大国ですから

報奨金の額が段違いですね。

 

なんだろう、

それ以外を見てみると、

経済的に裕福とされている国が少額で、

 

ちょっと大丈夫かなぁという国の方が

報奨金の額が高いですね。

 

ギリシャなんて大丈夫?って

感じしますが…

 

JOCからとは別に所属企業からの報奨金を確認

意外に知られていないのかもしれませんが、

オリンピックに出場する選手でも

企業に所属している選手には、

JOCから出る報奨金とは別に

報奨金が支払われるんです。

 

しかもJOCからの報奨金とは雲泥の差!

 

種目によってはJOCからの報奨金が、

スズメの涙とも思えるほどの額なんです。

 

テコンドー

濱田真由(ミキハウス所属)

金メダルを獲得した場合

所属企業から5,000万円

スポンサーからの1,000万円

引用:http://goo.gl/uBishV

 

これにJOCから500万円が加算されると、

合計で6,500万円もの報奨金を

手に入れることができるんです。

 

ミキハウスに所属していて、

リオオリンピックに出場する選手は

  • アーチェリーの川中香緒里(24)
  • 水泳飛込の寺内健(34)、坂井丞(23)
  • 水泳背泳ぎの長谷川純矢(22)
  • 水泳平泳ぎの小関也朱篤(24)
  • 水泳個人メドレーの藤森太将(24)
  • 水泳メドレーリレー小関也朱篤(24)
  • 水泳平泳ぎの鈴木聡美(25)
  • 水泳個人メドレーの高橋美帆(23)、清水 咲子(23)
  • 水泳リレーの松本弥生(26)
  • カヌーの羽根田卓也(28)
  • 柔道女子78kg超級の山部佳苗(25)
  • 馬術の北井裕子(43)
  • テニスの土居美咲(25)

 

未確定者を含むと、

総勢19名出場する可能性があり、

今までで最多。

 

ミキハウスの木村皓一社長(71)は、

メダル獲得者に合計3億円の報奨金を

用意するそうです。

 

企業の力恐るべし!!

 

っていうかミキハウス恐るべし!!

ですね。

 

バトミントン

日本バドミンドン協会から

  • 金メダル1000万円
  • 銀メダル500万円
  • 銅メダル300万円

それぞれ贈られるそうです。

 

卓球

シングルス
  • 金メダル:1000万円
  • 銀メダル:400万円
  • 銅メダル:200万円
団体の場合
  • 金メダル:400万円
  • 銀メダル:100万円
  • 銅メダル:40万円

 

福原愛選手は、

リオオリンピックで引退のう噂もあります。

 

それに今年は、

卓球台湾代表の江宏傑選手との

結婚報道もありましたから、

そろそろ女性としての幸せの道を

歩んでもいいと思います

 

オリンピック後の進退はまだ不明ですが、

メダル獲得に向けて一番頑張ってきた人なので、

リオオリンピックでもメダルを取れるよう

精一杯応援したいと思います。

 

がんばれ愛ちゃん!!!

 

テニス

日本テニス協会から、

  • 金メダル:800万円
  • 銀メダル:400万円
  • 銅メダル:200万円

*ダブルスの場合は2分割

 

錦織圭選手の左脇腹の

ケガが気になりますが、

リオオリンピックではもしかしたら、

ケガが治らないまま

痛み止めを打っての

強行出場になるかもしれません。

 

リオオリンピック前にはロジャーズカップもあります。

 

なんとかこらえて

頑張って欲しいですね。

 

射撃ライフル

日本ライフル射撃協会から、

  • 金メダル:500万円
  • 銀メダル:300万円
  • 銅メダル:200万円

 

レスリング

日本レスリング協会
  • 金メダル:300万円
  • 銀メダル:200万円
  • 銅メダル:100万円
体操競技

日本体操協会から

  • 金メダル:50万円
  • 銀メダル:30万円
  • 銅メダル:20万円

 

女子バレー

日本バレーボール協会から

  • 金メダル:300万円
  • 銀メダル:200万円
  • 銅メダル:100万円

 

男子がオリンピック出場を果たせなかった分、

頑張って欲しいですね。

 

今年の女子バレーは

木村沙織や、佐藤あり紗など、

タレント性もある選手が揃っておりので、

楽しみですね。

 

男子サッカー

日本サッカー協会から

  • 金メダル:150万円
  • 銀メダル:100万円
  • 銅メダル:50万円

*優勝の場合はW杯並のボーナス1人あたり500万円

*勝利給30万円

 

このU-23の選手が最初に

召集された時、

本当まとまりのないチームだったのですが、

それがどこでどう変化したのか、

着実に実力をつけてきました。

 

どの選手がすごいと言うよりも

 

展開の速さ、

パスの正確さ、

高い位置からのプレス、

 

一人に固執するチームではなく、

経験を抜かせば、

個人的にはA代表よりも

いいチームに仕上がっていると思います。

 

体操

日本体操協会から

  • 金メダル:50万円
  • 銀メダル:30万円
  • 銅メダル:20万円

 

陸上競技

日本陸上競技連盟から

  • 金メダル:1,000万円
  • 銀メダル:600万円
  • 銅メダル:400万円

 

自転車トラック

国際自転車トラック競技支援競輪から

  • 金メダル:5,000万円
  • 銀メダル:3,000万円
  • 銅メダル:2,000万円

 

柔道

  • 0円

 

最近、柔道でもメダルをの外sているのは、

この報奨金が原因かなぁと思います。

 

東京オリンピックでは一気に

報奨金を出す決断をしないと、

選手のもtベーションが

上がりませんよ~。

 

まとめ

ということで、

今回はリオオリンピックで金メダルと獲得した時に

選手に贈られる報奨金について調べてみました。

 

まず、

報奨金には税金が

かからないことがわかりました。

課税されないということで、

選手は丸々報奨金を手にすることができます。

 

そして、世界の報奨金の金額を確認したところ、

シンガポールが

金メダルを獲得した選手に8,500万円もの

報奨金が贈られることがわかりました。

 

日本のミキハウスに所属している選手たちが

金メダルを取ると5,000万円が

贈られます。

 

さすがに企業の力はすごいですね。

 

世界と日本の報奨金を比較してみると、

日本は金メダル獲得に500万円に増額しましたが、

それでも世界と比べると13位です。