読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SONOTA.NET.BLOG

旬なネタを新鮮なうちにお届けします

700年前の剣に刻まれた暗号が難解すぎる!世界の難解な謎解を紹介!

不思議
スポンサードリンク

謎解きと言うのは、一般的なクイズから始まって、とても難解な暗号だったり様々です。だいたいは予め決められた答えがあるのが普通ですが、答えが分からないものを解くことは、その答えが導きだされた過程を理論立てて説明できなければ、それは答えになりません。今回は後者のとても難解な謎解きをネットで呼びかけています。もしもこの暗号の答えと、その答えを導き出した理論を説明する事ができればあなたは一躍世界の有名人になることができるでしょう。それではさっそくその謎を見ていきましょう。

約700年前の剣に刻まれた暗号

 イギリスの大英図書館がこのたび、古の剣に刻まれた謎の“暗号”について「解読を手伝ってほしい」とネットで呼びかけています。

Help Us Decipher This Inscription - Medieval manuscripts blog

f:id:sonotanet:20150810225514p:plain

Medieval manuscripts blog

ものすごく引き込まれそうな、ドラクエにでも出てきそうなかっこいい剣ですね。しかもその謎の暗号が書かれているのは、鞘であったり、束の部分ではなく、剣の部分なんで、尚更かっこいいです。

f:id:sonotanet:20150810230015j:plain

Medieval manuscripts blog

+NDXOXCHWDRGHDXORVI+

今の英文字に変換すると上記のような文字になるのでしょうか。もしかしたらここから違っているのかもしれませんから、解読に挑戦する方がいましたら、写真を参考に解読してみてください。

対象としているのは、1825年にイギリスで発見されたこちらの剣。長さ約96センチ、重量1.2キロの両刃の剣で、13世紀にドイツで製作されたとみられています。当時の西欧騎士の装備とよく似ているそうですが、剣の片面に金色の文字が刻まれていることが特徴です。

f:id:sonotanet:20150810231532j:plain

フランスの騎士が使っていたタイプに似ている

まぁ確かに似ている事は似ているのですが、どうも断定できるまで似ているかと言えば、少し疑わしい部分はあります。もしも解読できたなら、一躍世界の有名人になることができるかもしれません。

 

Riven The Sequel to Myst

難易度が高すぎる謎解きゲームが無理レベル

歴史的な謎解きではなく、ゲームの謎解きなのでスケールが一気に小さくなってしまいましたが、このゲームの謎解きはもはや素人では無理なレベルだそうです。

f:id:sonotanet:20150812233247j:plain

Riven: The Sequel to Myst

Riven: The Sequel to Myst

  • Cyan Worlds
  • ゲーム
  • ¥480

 

Riven The Sequel to Myst(あのMystの続編)

※鬼神クラス難易度の謎解きゲー。

一方で、「ちょっと興味がある」という方にはあまりオススメ出来ません。ぶっちゃけ、難しすぎて泣けます。謎解きゲーに慣れている方でなければ、到底太刀打ちできません。開始5分で路頭に迷うレベルです。

少し調べてみたんですが、このゲームは謎解きに必要なヒントが一切ありません。自分の力で歩き、調べて、解読してとうことを繰り返し行い謎を解きながら進んで行くゲームだそうです。自分が手に入れたアイテムがどういうアイテムかもわからあないそうで、しかも重要なヒントかと思いきやなんの意味もなかったりするそうです。

少し前のゲームですが、謎解きに興味があるのなら是非1度はプレイしておきたいゲームですね。

 

トーマス・ジェファソン・ビールの暗号

1820年頃、トーマス・ジェファソン・ビールという男性が、ヴァージニア州リンチバーグのホテルにたびたび現れ、仲良くなったホテルのオーナー、ロバート・モリスに鍵のかかった鉄の箱を預けてゆきました。

そして、ビール曰く、10年経って、自分もしくは自分に委任された人物が現われなくば、鍵を壊してその箱を開けろとの言葉を言い残したまま、
以後二度と現れることはありませんでした。そのオーナーは、なんと20年以上も経ってから、箱を開けてみました。

すると、中には数字が羅列した3枚の暗号文書とオーナーへの手紙が入っており、手紙にはビールと仲間が発掘した大量の財宝を隠し、信頼出来る人物を捜していたこと等が書かれてありました。

さらに同梱された暗号の1枚目には宝のありかを、2枚目には宝の内容を、3枚目には、財産を相続する親類縁者を記してあること・・が書かれてあったとのことです。

暗号を解く手がかりは、友人に預けてある手紙にあるとのことでしたが、
オーナーのもとに手紙は届かず、オーナーは20年近くも人生を費やし暗号を解こうとしました。

結局解くことができず、オーナーは友人にこのことを打ち明け、更にその友人が冊子を発行し、結果、暗号文が広く世界中に知れ渡るようになった、というのが大まかな経緯だそうです。

f:id:sonotanet:20150813004333p:plain

http://wkipedia

1885年に小冊子「The Beale Papers」で紹介されたものです。数字しか書かれていませんね。今で言うと何かの言語かなとも思います。しかし、友人に預けてある手紙が現存しないのが残念です。

さらに驚いたことに、なんとこの友人は2枚目の暗号を解読しており、2枚目は「書籍暗号」(本のページや行、幾つめの単語かが、数字で記してあって、その単語をつなぐと文章になる) で、解読の鍵に使われていたのは「アメリカ独立宣言」の原文だったそうです。

実は、このロバート・モリスという人物は、アメリカ独立宣言の著名者として知られる、有名な人物でもあったのです。驚いたことに、なんとビールが出会ったロバート・モリスは、この人物と同姓同名ということになります。

さらに実際のロバート・モリスは、1806年に逝去しており、ビールがロバート・モリスとホテルで出会った時期は、1820年頃という状況証拠からも、両者は同姓同名の、まったくの別人であることが伺えます。

3枚のうち2枚目は解読されたとありますが、ここには財宝の内容とおおまかな位置しか書かれていなかったといいます。残り2枚の暗号は多くの人によって解読が挑まれたが、依然として解読はできていないといいます。

※ 上記の「トーマス・ジェファソン・ビールの暗号」は下記サイトより引用

★解読できたら億万長者?!ビール暗号の謎★ | ◆小説之間◆ - 楽天ブログ

 

まとめ

という事でとても難解で絶対に一人では解読できないものを3つ紹介しました。これらは単純に人の手によって作られた難解な謎解きです。だから答えはその暗号を作った人しか知りません。最初に紹介した「約700年前の剣に刻まれた暗号」や最後に紹介した「トーマス・ジェファソン・ビールの暗号」は暗号を作った方が存在しません。これほど難解で難しいものはないと思います。

私たちにはゲームくらいが丁度いいかもしれませんね。