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SONOTA.NET.BLOG

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年を重ねると風邪が治りにくい理由は免疫の低下が原因!

病気
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30歳を過ぎて40歳に近くなったころ、最近なんだか風邪の治りが遅いなぁと感じたことがある方は意外と多いと思います。

私もそのひとりで、一度風邪をひくと長い時には1ヶ月以上も体調が悪い時期が続きます。しかもちゃんと医者に診察してもらったのに長引くんですよね。

ただの風邪なのに、2回以上も通院したことも少なくはありません。やっぱりこれって世間で良く追われている「免疫力の低下」が原因なんですかね〜。

だったら今からでも免疫力を高める方法がないものかといろいろまとめましたので紹介したいと思います。

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出典:acestrategy.jp

年を重ねると風邪が治りにくい理由

あなたは最近疲れやすくなっていませんか?もしくは、風邪をひきやすくなっていませんか?実はそれ全部、あなたの「免疫力」の低下が原因かもしれません。

私たちの体の中を流れる血液の成分に、「白血球」というものがあるのはご存じですか?この白血球の中には、たくさんの細胞が存在しているのですが、それらは「免疫細胞」と呼ばれ、外部から侵入してきたウイルスなどから私たちの体を守ってくれています。

引用:ナースが教える仕事術

よくケガをすると傷口に血小板が止血をする役目をして、白血球が消毒の役目をしますが、傷口からいろんな菌が体に入らないように、こんなところでも活躍しているんですね。

しかしこの「免疫細胞」ってどこで作られるのでしょうか。

 

実は、免疫細胞の7割は「腸」でつくられ、残りの3割は「心」でつくられているんです!「心」というのは自律神経のこと。

実は、免疫細胞が元気に暮らしているのは、腸に住む「腸内細菌」のおかげなんです!「腸内フローラ」とも言います。

引用:ナースが教える仕事術

腸は体の中で一番大事な部分とされ、日々の健康を守るためにも進んで腸内環境を良くしましょうという商品が数多くありますね。そこでどうしたら腸内環境を改善できるかをまとめてみました。

それはやはり日々の食事にあるようです。

 

免疫を高める方法は「腸内フローラ」にあり!

私たちの腸内にはたくさんの細菌がすみついています。これら腸内にすんでいる細菌は、腸内菌といい、その数は100種類以上、個数は約100兆個にもなります。

「腸内フローラ」の様相、つまり腸内に生息している細菌の種類は、人がそれぞれ顔や個性が異なるように、その人その人でまったく違うものです。

腸内菌を大きく分類すると、乳酸菌などのような善玉菌、ウェルシュ菌などのような悪玉菌、そしてどちらにも属さない中間の日和見菌に大別できます。

引用:腸内フローラとは何か?

腸を制するものは健康を制すと言い切ってしまっていいほど、健康とは切っても切れない関係のようですね。

「腸内フローラ」のイメージは一般的には北海道でよく見られる、一面に広がるラベンダー畑のイメージだそうです。

悪玉菌が増えないように日々善玉菌が頑張っているんですね。そしてその善玉菌が減らないようにするために、私たちが食事から気をつけることが大事なんですね。

 

腸内フローラ改善方法

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出典:ナースが教える仕事術

腸内フローラの環境を改善したい場合、食材のポイントは3つあります。
その3つとは食物繊維・発酵食品・オリゴ糖です。

なので、どれか一つばかりを食べるということでなく、3つの食材をうまく日常生活の食事に取り入れることが重要ですね!!

引用:主治医が見つかる診療所

よく体にいいからと言って、それだけを毎日、しかも大量に食べる方がいますが、かえって健康に悪影響です。一番はバランスです。規則正しい食事を続けていくことが、腸の健康にとって一番の改善方法だと思います。

そしてそこへ下記のような食材を取り入れると腸の健康が維持がされるということですね。

オリゴ糖

オリゴ糖は腸内フローラにとてもいい影響を与えるといい、乳児の腸内フローラは9割以上が善玉菌のビフィズス菌で構成されているのですが、その理由は母乳に含まれるオリゴ糖がビフィズス菌のエサとなってくれるためと言われています。

乳児の時は腸内フローラの9割以上も占める善玉菌(ビフィズス菌)ですが、成長とともに減少してしまうため これを増やすことが腸内環境改善にとって重要なんですが、そこで注目なのがオリゴ糖なんです。

引用:主治医が見つかる診療所

オリゴ糖の種類(一部)

種類フルクトオリゴ糖ガラクトオリゴ糖イソマルトオリゴ糖
多く含まれるもの 根菜類 母乳・牛の初乳 味噌・ハチミツ

 

こういった食材をうまく料理できると、バランスの取れたオリゴ糖が摂取できますね。根菜類は玉葱とかごぼうがそれにあたります。

きな粉にもオリゴ糖がかなり含まれています。お正月にお餅を食べるときに使うといいかもしれませんね。

食物繊維には「なめ味噌」

食物繊維を日常の食事にうまく取り入れている健康長寿で寝たきりにならない「ピンピンコロリの島」(島根県の沖合44キロに位置する知夫里島(ちぶりじま))のあるお宅では、自宅の畑で採れた野菜や海藻や海苔を使った食物繊維たっぷりのおかずが並ぶ中、このお宅には もう一つ欠かせないものがあるんだとか。

それが自家製の「なめ味噌」です。

普通の味噌に比べ塩分が少なく麹のほのかな甘みがあり直接舐められることから、「なめ味噌」と呼ばれるようになったそうです。

悪玉菌は肉類(動物性タンパク質)をエサにする傾向があるので、知夫里島の方々のように植物性タンパク質と穀物・野菜を中心にした食生活にシフトすると腸内環境が改善に向かうということが分かりました。

引用:主治医が見つかる診療所

「なめ味噌」は一般的な味噌とは違い、調理用としてではなく、そのまま食べる味噌が「なめ味噌」です。

ご飯に直接かけて食べてもおいしいし、お豆腐と一緒に食べても絶品です。

発酵させて作る「醸造なめ味噌」と普通のみそをベースに作る「加工なめ味噌」にわけることができます。

ご購入を考えている方がいましたら下記のサイトからも購入できるのでどうぞ。

item.rakuten.co.jp

発酵食品には「阿波晩茶」

発酵食品に含まれるビフィズス菌や乳酸菌は体に取り込まれると腸内フローラのバランスを改善するのに大いに役立つんだそうです。

今注目している発酵食品は発酵茶である「阿波晩茶」というお茶です。

毎年7月中旬から8月下旬にかけて茶摘みされ、摘み取った葉を釜で2、3分茹でてから棒で突いて樽に詰めます。
その後、2週間~1か月かけて茶葉に寄生する植物性乳酸菌で発酵させます。

引用:主治医が見つかる診療所

お茶なら、水筒に入れて持ち歩けるので、いつでも飲むことができますね。最近は会社でも水筒を持参してくる方が多くなってきたので、その中身を 「阿波晩茶」に変えるだけで、気軽に腸内改善ができます。

item.rakuten.co.jp

 

まとめ

「腸内フローラ」を改善するためには上の3っつの「オリゴ糖」「食物繊維」「発酵食品」を上手に摂取する必要がありますが、最初は普段買い物をする時に、意識して上の成分が入っている食品を買うところから初めて見ましょう。

そうすることで自然にバランスのとれ食事ができるようになると思います。まずは意識するところが大事なんです。

あとは腸内環境を整えるためにも、ヨーグルトを日々食べるようにするといいと思います。