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全豪オープンの会場の場所とメルボルンとの時差と5つのおすすめポイント

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全豪オープンはグランドスラム4大大会のひとつで、オーストラリアのメルボルンで行われます。会場となるのはメルボル・パーク内にあるロッド・レーバー・アリーナを中心に、マーガレット・コート・アリーナを含む26面という数のコートが整備されている場所で試合が行われます。

そこで、この全豪オープンに少しでも行ってみたいと思っている方のために、大会が行われる会場の場所や、メルボルンと日本の時差と、最後に、グランドスラムと違ってフランクに楽しめる全豪オープンの5つのおすすめポイントを紹介したいと思います。

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出典:エキサイトニュース

全豪オープンの場所は?

オーストラリアのメルボルンで行われる全豪オープンは、みんな自由な形で観戦している方が多いです。そして場所は下の地図をご覧ください。

 

全豪オープンが開催されるメルボルンとの時差は?

オーストラリアのメルボルンと日本の時差は2時間です。日本の方が2時間遅れている計算になります。時差が少ないと時差ボケにもならないし、なんといっても移動時間の疲れが残らないのがいいですよね。

 

全豪オープンのおすすめポイント5選

ここからは私が全豪オープンをおすすめするポイントを5つ紹介したいと思います。これを読んだら絶対に行きたくなりますよ。

1:全豪オープンのチケットは安いしゲットしやすい

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出典:グランドスラムチケット テニス情報

一般チケット(グランド・パス$39から)では、2つのセンター・コート以外はすべて入れる。午後5時以降に入れるチケット($29)や、3日間有効券($109)、5日券($150)、家族券($90など)など多種の入場券がある。ロッド・レーバー・アリーナの入場券は約$75から。

引用:オーストラリア生活情報サイト NICHIGO PRESS

最初から行きたくなる情報です。

全豪オープンのチケットは比較的他のグランドスラムよりも、チケットが安くしかも入手しやすくて有名です。

かなり人気の大会ですが1年も前に買っておかなくても大丈夫です。全てに試合がお手ごろ価格なので、毎年多くの観戦客で賑わっています。

ウィンブルドンの男子の決勝だと100万円くらいするチケットも、全豪オープンだと10万円あればおつりがくる値段で買うことができます。

この価格差っていったいなんなんでしょうね。

2:真冬の日本から常夏のオーストラリアへ

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出典:メルボルン

芸能人がお正月に常夏のハワイに行くように、ここオーストラリアもハワイ同様に、全豪オープンの時期は、日本とは季節が真逆で夏になります。

会場の回りには、緑豊かな公園が広がっているので、人ごみに疲れそうになったら、一休みできます。

3:比較的治安がいい

オーストラリアは他の国よりも比較的治安がいいと言われていますが、そうは言っても置き引きはあるようなので、荷物には十分気を付けましょう。

そして夜道は危険なことが起こりやすいので、出歩かないようにしましょう。

それだけ守っていれば、全然楽しめる国だと思います。

4:日本人選手が多く参加する大会

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引用: WOWOWオンライン

グランドスラムの中でオーストラリアが日本から一番近いせいなのか、日本人選手が毎年数多く参加する大会です。

費用的な面でも、交通の便でも条件がいいことから、日本人観戦客も数多くいます。練習用コートでは、ホント目と鼻の先で選手のプレーを見ることができます。

5:会場まで徒歩15分!シャトルバスも無料で運行

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出典:フリンダース・ストリート駅

ほとんどの人が宿泊するシティからは、フリンダース・ストリート駅を通って会場まで徒歩で15分で行くことができます。天気のいい日は尚更歩きたい気分ですよね。

なんと言っても便利なのが、大会期間中は無料で乗車できるトラムが便利です。

 

まとめ

全豪オープン5つのおすすめポイント

  1. 全豪オープンのチケットは安いしゲットしやすい
  2. 真冬の日本から常夏のオーストラリアへ
  3. 比較的治安がいい
  4. 日本人選手が多く参加する大会
  5. 会場まで徒歩15分!シャトルバスも無料で運行

オーストラリアとの時差は2時間で日本の方が遅れています。