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2016年お年玉付き年賀はがきの抽選日程や賞品を確認!当選確率は?

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どんなに近代化が進んでも田舎の田んぼがなくなったり、新聞がなくならないの一緒で、年々その数は減っていますが、年賀状という習慣は絶対になくならない思います。

なので皆さん日頃お世話になっている人や、最近連絡を取っていない方などに、「久しぶり」の意味も込めて年賀状を送ってみましょう。

そうすると自分のところにもお年玉付き年賀状が届いて、「お年玉付き年賀状」の賞品がゲットしやすくなりますよ。

そこで気になるのが「お年玉付き年賀状」の抽選日やその賞品ですね。ちょっと見てみましょう。

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出典:メッセージ‐日本郵政グループ

2016年お年玉付き年賀はがきの抽選日程

2016年の干支は9番目の「申年」ということで、年始そうそうから日光猿軍団がテレビに出まくると思います。年賀状もお猿さんのイラストがかわいいですよね。

話はそれましたが肝心の「お年玉付き年賀状」の抽選は

2016年1月17日(日)に開催!

テレビ中継はしないので、テレビニュースやネットを確認するか、翌日の新聞にも掲載されます。郵便局に行けば当選番号がのっている印刷物ももらえますよ。

 

2016年お年玉付き年賀はがきの賞品

ちなみに前回2015年の賞品は以下の通りでした。

  • 1等 賞品現金1万円 10万本に1本 32,327本
  • 2等 ふるさと小包 1万本に1本 323,275本
  • 3等 お年玉切手シート 100本に2本 64,655,160本 

引用:年賀状 当選 商品

ここ何年かあまり魅力のない賞品でそもそも年賀状の当選番号を確認していませんでした。まぁ1等が10万本に1本の確率なので当たりやすいと言えばその通りなのですが、賞品に魅力がありませんでした。しか〜しな〜んと2016年の当選賞品はかつての賞品に匹敵するほどに高価な賞品に生まれかわりました。

2016年お年玉付き年賀状当選賞品

  • 1等 旅行・家電など・現金(10万円)
  • 2等 ふるさと小包など
  • 3等 お年玉切手シート

※ 1等から3等は各組共通です。
※ 1等のうち「現金(10万円)」は現金書留での発送となります。
※ 当せん本数は、2016年用年賀葉書の当初発行枚数及び寄附金付年賀切手の発行枚数から算出した数です。

引用:お年玉賞品のご案内|郵便年賀.jp

10万円相当の賞品復活しました〜!上場したのと関係があるかはわかりませんが嬉しい情報ですね。これなら昔みたいに1枚1枚丁寧に年賀状と新聞をにらめっこする習慣が復活するでしょう。

 

2016年お年玉付き年賀はがきの当選確率

そこで気になるのが当選確率です。宝くじよりは確率がいいのはよく知られていますが、宝くじの1等が当たる確率は1000万分の1(年末ジャンボの1等=5億円)です。

  • 1等 100万本に1本 3,039本
  • 2等  1万本に1本 303,925本
  • 3等 100本に2本 60,785,040本

引用:お年玉賞品のご案内|郵便年賀.jp

やっぱり賞品のレベルが上がったので、その分当選確率下がるのはしかたないですね〜。でも当たった時の喜びは前回レベルをはるかに越えます。

 

まとめ

年賀状という日本ならではの習慣を大切にするためにも、みなさん年賀状を出しましょう。特に1枚も出さずにメールやLINEで済ませている方は、1枚でもいいので出してみましょう。

年賀状はひとつのコミュニケーションツールだと思っているので、それがきっかけで、会う機会が増えたり、連絡を取り合ったりするようにもなります。

ネットもいいのですがこういうツールも大切にしていきたいですね。