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ヘルパンギーナとは?症状や潜伏期間と完治期間が気になる!

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ヘルパンギーナってご存知ですか?「夏かぜ」の一種らしいのですが、今全国的に患者が増えているそうです。

主には乳幼児や子供がかかる病気らしいのですが、どういう病気か気になりますよね。

そこで、そもそもヘルパンギーナってなんなのか、その症状や潜伏期間はあるのか、完治までの期間はどのくらいなのかを見ていきたいと思います。

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出典:http://goo.gl/mhH2E2

ヘルパンギーナとは?

ヘルパンギーナはウイルスを感染源とするウイルス感染症です。

感染原因となる原因ウイルスは、「エンテロウイルス」と呼ばれるウイルス群に属するウイルスです。

尚、ヘルパンギーナはエンテロウイルス群の中でも主に「コクサッキーウイルス」が原因となって発症します。

引用:http://goo.gl/QfWlO8

夏になると多くなるヘルパンギーナはウイルス性の感染症だったんですね。

ただの風邪ではないので、市販の風邪薬では治らないので、おかしいなと思ったらすぐにかかりつけの病院へ行って診察してもらいましょう。

よく症状がひどくなるまで通院しない方がいますが、ウイルス性の感染症はどんどんひどくなっていくので早めの通院が、回復を早める要因にもなると思います。

 

ヘルパンギーナの症状は?

発熱(38度以上、時には39度~40度近い高熱を発症するケースも)

口内の口内炎・水泡や水泡が破れた後のただれ

喉・口蓋垂の炎症症状

高熱による倦怠感・関節の痛み

稀に急激な発熱に伴う熱性痙攣

引用:http://goo.gl/QfWlO8

見ただけで辛そうな症状でsね。

この中だで代表的なのが、38度以上の高熱と口の中にできる水泡や口内炎と喉の炎症です。

手足口病は口腔内以外にも手・足、また全身に発疹が広がりますが、ヘルパンギーナは口の中だけに口内炎や水泡ができるので、見た目で判断できます。

 

ヘルパンギーナの潜伏期間

ヘルパンギーナの発症原因であるエンテロウイルスの潜伏期間は、一般的に2日~5日程度です。(長くても1週間程度)

潜伏期間とはウイルスが体内に侵入してから前述したヘルパンギーナの症状を発症するまでの期間のことです。

引用:http://goo.gl/QfWlO8

ウイルス性の感染症は、どこでうつったか特定が難しいので厄介ですね。

まぁ特定できても個人ではどうしようもありませんが、全国的にヘルパンギーナが流行している時はなるべく人の集まる場所に行くのは控えましょう。

ヘルパンギーナは基本的には乳幼児や子供の感染症ですが、まれに大人が感染する場合があります。

そういう場合は重症化するケースが多く、発症期間が子供より長くなるケースがあります。

口腔内の炎症も子供に比べて痛さが過剰になる場合もあるそうです。

 

ヘルパンギーナの治療のポイント

ヘルパンギーナはエンテロウイルス群によるウイルス感染症ですが、現在のところ予防となる抗ウイルス剤やワクチンはありません。

その為、予防接種などが行われることはありません。

ですからヘルパンギーナの治療に関しては症状に対する治療を行う対症療法が基本となります。

引用:http://goo.gl/QfWlO8

病院に通院後は、処方された薬を毎日決められた量をちゃんと飲むようにしましょう。

ちゃんと飲まないと、ずるずると症状が一向に治らない場合もあるそうです。

薬をちゃんと飲んでいれば必ず治る感染症ですが、感染している時は口の中が炎症を起こしているので、「辛い食べ物」「塩っぱい食べ物」「酸っぱい食べ物」など、刺激の多い食べ物は控えましょう。

「うどん」「ゼリー」「プリン」「そうめん」など噛まなくても食べられるものをお勧めします。

そして口の中が炎症していることから、水分補給がおろそかになりがちなので、こまめに普通の水でも構わないので飲むようにしましょう。

「白湯」なら刺激も少なくいいと思います。

 

ヘルパンギーナの完治期間は?

ピークが2日~4日の数日レベル、これを超えると回復期へ。

ただし、ウィルスが残存する感染期間は2~3週間。

引用:http://goo.gl/GdKNY7

完全に体からウイルスが消えるまでは2~3週間かかるということですね。

でも2~3週間も保育園や小学校、会社を休むことはできませんよね。

供が感染した場合、保育園や小学校で通院許可証を発行してもらわないと、通学に許可が出ない学校もありますので、その旨はちゃんと担任の先生に事前に聞いておきましょう。

許可が下りても、しばらくはマスクをして二次感染を防ぎましょう。

大人の場合も、ヘルパンギーナが治ってもしばらくはマスクをして会社へ行くことがいいでしょう。

 

まとめ

ヘルパンギーナととはウイルス性の感染症。

潜伏期間は一般的に2日~5日程度。

代表的な症状は、38度以上の高熱と口の中にできる水泡や口内炎と喉の炎症

感染したらすぐに病院行って診察してもらいましょう。

療養中は口の中が炎症しているので、喉越しの良い、刺激の如くないものを食べるようにしましょう。

水分補給がおろそかになりがちなのでこまめに「白湯」を飲みましょう。

完全に完治するまでは2~3週間かかりますが、体調が良くなり元気になっても二次感染を防ぐためにマスクはしましょう。