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SONOTA.NET.BLOG

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「ごきげんよう」打ち切り!お金や視聴率と小堺一機の病気

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とうとう「笑っていいとも!」に続いて「ごきげんよう」まで打ち切りになるようです。しかし完全な打ち切りというわけではなく、1週間に1回の放送になるようですが、記事を見ている限りではフジテレビは視聴率にしか目が行っていないように思えました。

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ライオンのごきげんよう - フジテレビ

フジテレビの昼の顔として、24年にわたって放送されてきたタレント小堺一機(59)司会のトーク番組「ライオンのごきげんよう」が来年3月をもって、現在の平日帯枠での放送が終了することがわかった。前身番組を含めると実に31年間、司会を務めた小堺は今後、週1回の通常レギュラー枠を担当する。大胆なリニューアルに踏み切る背景には、やはり視聴率の低迷と制作費削減の問題があるようだ。

引用:小堺一機「ごきげんよう」来年3月で平日帯枠打ち切り

みなさんもご存知の事ですが「ごきげんよう」は毎日、入れ替わりで芸能活動をされているタレントやアイドル、アーティストなどがサイコロのお題にあわせてトークをする番組です。毎回様々な有名人が出演されていて、たまに豪華過ぎる回もあったりして、いつも楽しみにしていました。

今思うとその豪華過ぎる回のギャラはいったいいくら支払われるのかと考えた時、想像もつかない制作費がかかっているんだなぁと改めて思いました。

しかも番組側は視聴率低迷には厳しい見方なんですね。

そういう事もわかるのですが、こう視聴率視聴率と連呼されるとなんだかそれしか見ていないように思えてなりません。

「ライオンのいただきます。」とあわせると31年間続いた長寿番組です。そういう事もあり、毎日の放送から周1回の放送に切り替えたのかもしれません。しかしなぜ「笑っていいとも!」は周1回にならなかったのかが不思議です。「ごきげんよう」よりも、はるかに長寿番組だったのですが、番組側の都合かもしれませんが、「笑っていいとも!」が周1回放送にならなかったのが少し残念です。

 

別の同局関係者も「視聴率も取りたいし、小堺さんへの高額なギャラをカットして、できるだけ制作費を抑えたい。後番組については、スポンサーの意向もあるので簡単には決まらないんですが、バイキングの放送時間を30分延長しようという案も有力です」と明かす。

「そもそも、いいともが終わる時点で、本当は午後1時またぎの番組を作りたかったんです。他の局はどこも1時をまたいでいますから、そこで視聴者を離したくなかった。バイキングの放送時間を増やすだけなら、制作費はかなり抑えられるので、その上で内容を大幅リニューアルして新たな視聴者を獲得しようというもくろみです」(前出の関係者)

引用:小堺一機「ごきげんよう」来年3月で平日帯枠打ち切り

なんかお金を節約したい一心の様にも感じる上記の記事ですが。視聴者はおもしろい番組は見る。つまらない番組は見ない。ただそれだけんなんですけど、やはりテレビ自体がマンネリ化しているのかなとも思えます。

お昼時は主婦層が多くテレビを見ているのは分かるのですが、そこの奪い合いだけでは視聴率は上がらないと思うし、もっと違う層の方が見ているとも思いますから、ある意味ターゲットを変えた番組制作をした方がいいのではと思います。

数字、お金、そんな事だけ考えていても視聴者のテレビ離れはどんどん加速するいっぽうだと思います。「みなさ〜んおもしろい番組を作ったからみてくださ〜い」は通用しない時代なんです。「そこのあなた、あなたの為に番組を作ってみたので見てみませんか」という思考の変換が必要な時代だと思います。

 

小堺一機さんの病気

病気を理由にテレビ番組を一時降板したタレント小堺一機さん(48)が、都内の病院で首の腫瘤(しゅりゅう)摘出手術を受けていたことが分かった。所属事務所が30日発表した。術後の経過は良好で、食事も会話も普段通りという。約1カ月間の自宅静養の後、仕事に復帰できる見通しだという。  所属事務所によると、小堺さんは昨年暮れから首に違和感を覚え、検査の結果、首の右側に直径2-3センチの腫瘤が見つかり、左側にも小さな腫瘤があった。20日に摘出手術をし、28日退院した。摘出した部位の検査で一部にがん細胞が見つかったが、担当医は「すべて摘出したので、転移する心配はない」と説明しているという。

首にしこり発見、摘出 小堺一機さん、術後は良好

この記事は2004年の記事で、小堺さんが手術を受けたのは今からもう10年以上前の話ですから、ここえきて再発はまずないと思っていいでしょう。

しかし今の小堺さんは60歳。見ていると元気いっぱいな小堺さんが見られるのですが、年齢的に「ごきげんよう」が身体にこたえているのではないかとも思います。

ここへきて周1回の放送に切り替えた原因は小堺さんの新たな病気説も疑いたくはなりますが、それだけはないと思いたいですね。

年齢も年齢ですので、お体に気をつけてほしいですね。

今後の活動も楽しみにしています。

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