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SONOTA.NET.BLOG

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卓球にイエローカードやレッドカード退場はあるの?汗を卓球台で拭く習慣の起源も紐解く!

リオ五輪2016
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福原愛選手や石川佳純選手、

最近では伊藤美誠選手の活躍に、

日本の卓球人気は上がっています。

 

卓球って地味なスポーツかと

思っていましたが、

これが試合を見ると、

いろいろあるスポーツの中でも

かなりハードなスポーツなんですよね。

 

あの卓球台の小さなコートの中で、

目にも留まらぬ速さで、

ラリーが繰り広げられる様子は

見ると本当に圧巻です。

 

レベルが上がれば上がるほど

そのボールの速さや

スマッシュの正確さには

いつも驚かされています。

 

リオ五輪もあるので、

ぜひ見たことがない方は

オススメのスポーツですよ。

 

そこでちょっと気になるのが、

卓球ってイエローカードや

レッドカードってあるんでしょうか。

 

今まで卓球を見てきて、

カードが出されたところって

見たことがありません。

 

かなり気になったので

ちょっと調べてみました。

f:id:sonotanet:20160704172600j:plain

出典:http://goo.gl/22XZl4

卓球の試合でイエローカードやレッドカードは存在するの?

よくルールを理解し、

プレーに不正が無いようにジャッジし、

不正があった場合は、注意(イエローカード)、

注意を守らない場合は相手に1点(レッドカード)を

することもできます。

引用:http://goo.gl/Y8yU6M

 

卓球にもちゃんとイエローカードや

レッドカードが存在するんですね。

 

今まで見たことがなかったので、

卓球の選手はフェアプレーの選手が

多いんですね。

 

素晴らしいことです!

 

でも1回くらいは見てみたいと

思うのが人間ですよね。

動画を探したら卓球の試合でキレて

カードが出されたものを見つけたので、

見てみましょう。

 

youtu.be

 

ラケットが

ぶんぶん飛びまわて

みなさん順調にキレてますね。

 

私はカードが出された試合を

見たことがなかったので少し驚きです。

 

リオ五輪でもこういう

シーンが見られると

思うので、

違う意味で楽しみに

していたいと思います。

 

イエローやレッドカードになる行為

上の動画ではラケットを投げると

イエローカードをもらいやすい

ということはわかりましたが、

 

具体的に他には

どういう場合にカードが

出されるのでしょうか。

 

大声で叫び不快感を与える

相手選手に対して威圧的に

捉えられてしまうので、

イエローカードの対象に

なってしまいます。

 

汚い言葉を使う

これはもういけませんね。

選手として一番やってはいけない

ことだと思います。

 

故意にボールをつぶす

怒りに任せた行動は

イエローカードの対象に

なります。

他にも周りのものを蹴ったり、

倒したりしても

イエローカードが

出る場合もあります。

 

ボールを競技中わざと外へ打って出す

卓球はスピーディーなスポーツなので、

わざとらしい時間稼ぎは

反則になってしまいます。

 

卓球台やフェンスをわざと蹴る

f:id:sonotanet:20160704172748j:plain

出典:http://goo.gl/t3Htj7

まぁ気持ちはわかりますが、

ものに当たっては

スポーツマンらしくないですね。

 

審判の指示に従わない

これはもうレッドカードが

出てもおかしくないですね。

審判はルールと思っていいと思います。

 

他にもネットにボールが当たったら、

謝るというマナーがありますが、

ラリー中に謝ってはいけないという

ルールがあります。

それは、

そもそもプレー中に

声を出すことが反則になっているからです。

 

イエローやレッドカードが出ると選手はどうなるの?

それでは実際にレッドカードや

イエローカードが出ると

選手たちにはどんなハンデがつけられるのでしょうか。

 

イエローカードが出た場合

1回目にイエローカード

2回目にレットカード(イエロー2枚)が出ると

相手に1点があたえらます。

引用:http://goo.gl/Y8yU6M

 

1回目のイエローカードは注意までで、

具体的な罰則はありません。

しかし2枚目が出ると

レッドカードになり、

相手に1点が与えられてしまします。

 

レッドカードが出たからといって

サッカーみたいに

退場になるわけではないんですね。

 

汗を卓球台で拭く習慣の起源は?

よく卓球の試合を見ていると、

卓球台で手を拭いている光景を

見ることがあります。

 

卓球選手にとって

手に汗がたまると

ラケットが滑ってしまいます。

 

しかも、

卓球ではポイントの合計が

6の倍数ごとしか

タオルを使用することができません。

 

20年くらい前までは

普通にタオルの使用が

OKだったのですが、

一部の選手がタオルで

汗を拭くふりをして

時間稼ぎをすることが

多かったため、

 

卓球の持つスピーディーさや、

展開の速さが損なわれるとして、

それ以来、

6の倍数で手を拭くルールできました。

 

選手たちは手の汗を

なんとか拭いたくて

しぶしぶ卓球台で拭いているという

ことなんです。

 

個人的には卓球台の裏に

タオルを置くスペースを設けて、

タオルを触るくらいならOKという

ルールにすればいいと思いますが…

 

まとめ

卓球にもイエローカーどや

レッドカードが存在することが

わかりました。

 

具体的には

 

  • 大声で叫び不快感を与える
  • 汚い言葉を使う
  • 故意にボールをつぶす
  • ボールを競技中わざと外へ打って出す
  • 卓球台やフェンスをわざと蹴る
  • 審判の指示に従わない

 

というこいうがイエローカードの対象になり、

イエローカードが2枚になったら

レッドカードが出されて、

相手に1点が与えられます。

 

特に退場とかは無いいようですが、

プレーが続行できないほど

暴れたり、抗議したら

退場になると思われます。

 

卓球選手たちが

卓球台で手を拭くのは、

タオルを使えるのが

ポイントが6の倍数になった時だけで、

こまめに手の汗を拭いたい選手が

卓球台で汗を拭いています。

 

20年くらい前までは、

普通にタオルで汗を拭っていましたが、

時間稼ぎをする選手が多かったため、

タオルに関するルールが設けられたそうです。