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SONOTA.NET.BLOG

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浅い睡眠時に爆発音がする「頭内爆発音症候群」とは? その原因が判明

不思議
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よくベッドや布団で寝る時意外で、コタツでうたた寝をしたり、ちょっと横になった時にふと目が覚める瞬間に脳内で爆発音がする事がよくあります。しかも20代ではまったくなかった現象で、35を過ぎた頃からなるようになりました。特に健康的にどこが悪いわけでもないし、病気をしているわけでもありません。最近ではうたた寝をする度にこの爆発音で起こされます。これはいったいどういう事だろうかといろいろ調べた結果ひとつの答えに行き着きました。

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http://girlschannel.net/topics/188580/

頭内爆発音症候群とは?

この、寝入りの瞬間に頭の中で爆発音が鳴る症状は、『頭内爆発音症候群(Exploding head syndrome)』と呼ばれている。寝入りはじめのときや浅い睡眠が1~2時間続いている際に現れやすいようだ。人によっては爆発音ではなく、自分の名前だったり、電気的な雑音であったり、あるいは眩しい光りや閃光のような症状を訴える場合もあるらしい。

そして、この音が自分だけにしか聞こえていないことに気付くと、頭の中で何かが起きていると、不安に駆られる。その結果、自分だけが何か恐ろしい病気に罹っているのではないか、あるいは悪霊やしまいには宇宙人の仕業であるとまで思い込んでしまう人もいるというのだ。

しかし、米ワシントン州立大学精神科クリニックのBrian Sharpless博士によれば、学内で211人の学生に聞き取り調査した結果、5人に1人の学生が『頭内爆発音症候群』に悩まされている症状であるということがわかったそうだ。

http://nge.jp/2015/05/07/post-103503

私はこの記事をみた時に安心しました。5人に1人というと20%の方々が私と同じ症状が出るというのです。私は身体的に症状が出なかったのでそこまで悩まなかったのですが、不思議だなぁとはいつも思っていました。

というか「夢の延長」のようなものだと思っていました。夢って起きた瞬間に忘れている事がほとんどですから、夢を見た延長で数秒だけ現実とリンクするものだと思っていました。

私の場合は爆発音もあるのですが、壁を強打する音もあり、それは日によって変わりました。それに寝て起きてを繰り返すと連続で爆発音がする事があります。

まるで「そんなところで寝ていると風邪をひきますよ」と母親に怒られているようにも思えます。

そして次の記事では、もう少し詳しく説明していましたので紹介します。

 

「頭内爆発音症候群」と併発する症状

それまで『頭内爆発音症候群』は50代に多いとも考えられていたが、意外に若い人達が悩んでいることが判明したのだ。しかもその内の3割ほどが金縛りなども併発しているという。

また、学生のなかには『頭内爆発音症候群』がてんかんや、くも膜下出血の兆候だと心配していたが、Brian Sharpless博士はそのような心配はないと説明している。

Brian Sharpless博士によれば、『頭内爆発音症候群』は脳神経の異常だという。つまり、睡眠時に脳は覚醒状態を少しずつオフにしていくのだが、このとき脳内で上手くオフにできていない場所があると、この症状が発生してしまうというのだ。すると音を処理するエリアで神経活動が誤作動し、爆発音が頭の中で鳴り響いてしまうらしい。

この状態は疲労やストレスで引き起こされるのではないかと疑われている。脳内の状態を上手くオフにできなかった部位によって、金縛りにあったり、閃光をみたり、ついには悪霊の存在を感じたり宇宙人に誘拐されたと記憶してしまう場合があるのではないかという。

http://nge.jp/2015/05/07/post-103503

私の場合は爆発音だけなので良かったですが、中には上記のような症状を併発する方もいるんだと知り、少し怖くなりました。 てんかんや、くも膜下出血の兆候だと心配するのも無理はありません。私も金縛りが併発して起こったら、てんかんや、くも膜下出血かもしれないとかなり悩むと思います。

 

「頭内爆発音症候群」は危険な病気ではない

ともかく『頭内爆発音症候群』は聴覚障害やてんかん、あるいはくも膜下出血ではないことがわかってほっとした。

命にも別状はないとBrian Sharpless博士は語っている。

ただ、現在の所、有効な治療方法はないため、もし寝入りはじめに頭の中で爆発音が響いても、まずは落ち着こう。

http://nge.jp/2015/05/07/post-103503

私の場合はうたた寝をしない事が一番の解決方法だと感じますが、でもうたた寝って気持ちいいじゃないですか。しかも病気ではないと知ったので、やめられそうにありません。

 

Brian Sharpless博士のプロフィール

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ブライアン・シャープレスは心理学科の助教授です。彼は、WSUの心理学クリニックのディレクターとライセンス臨床心理学者です。彼の研究は、不安や爆発頭症候群と孤立睡眠麻痺などの珍しい希少な精神障害に焦点を当てています。

https://medicalsciences.wsu.edu/tag/sleep/