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SONOTA.NET.BLOG

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ドバイ競馬2016日本馬ラニの海外の反応と関係者コメントまとめ

競馬
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世界競馬の春の祭典、メイダン競馬場で毎年行われている一夜限りのドバイワールドカップが開催されました。今年は日本から今までで一番多い10頭の日本馬が出走しました。

今回は合田直弘さんが東京より解説に回っていました。ドバイワールドカップに行かなかったのはなんと第2回以来2回目だそうです。

仕事の関係でしかたながかったそうですが、珍しいこともあるんですね。

日本からの出走馬は、ホッコータルマエ、ドゥラメンテ、ラストインパクト、、ワンアンドオンリー、リアルスティール、ベルカント、ネオブラックダイヤ、オンザロックス、ユウチェンジ、ラニと数々の名馬たちが選ばれました。

中でもラニは武豊騎手とともにUAEダービーで見事1着を勝ち取りました。そこで、海外の方はラニのことをどんな反応をしているのか見てみたいと思います。

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出典:ドバイワールドカップ|

【ラニ】海外の反応

  • おめでとうYutakaTake &ラニ!次のレースはケンタッキーダービー!
  • ラニ&豊がUAEダービーに勝った!ケンタッキーダービーを楽しみにしています!本当におめでとう!

あまり多くの反応はありませんでしたが、日本語に訳すと上記のようなコメントがありました。

海外でもラニファンが少なからずいるようですね。

日本人としては嬉しいことです。

ちょっと驚いたんですが、オッズを見たら4番人気だったんですよね。

海外の方も見るとこ見てるんだなぁと感じました。

日本馬が今までで一番活躍した年だと思います。

松永幹夫調教師はレース後のコメントで少し興奮した様子で、「ケンタッキーダービーに向かいたいです」と行っていたので、そっちも楽しみですね。

今回は10頭の出走でしたが、レース前の並走できる馬がいたのが、ここまで日本馬が活躍できた要因でもあります。

その辺で、準備万端な馬が多く活躍できたんだと思います。

 

youtu.be

いつ見ても良い走りですね〜

出だしつまずきましたが、後半は安定した走りでした。

 

関係者コメント

松永 幹夫調教師のコメント

よく頑張ってくれました。スタートでつまずいて心配しましたが、最後は差してくれました。馬の状態を見てからですが、ケンタッキーダービーに向かいたいです。とにかくジョッキーがうまく乗ってくれたことにつきます。

ケンタッキーダービーに出場するにはポイント制なので、優勝してポイントが加算されたラリは無条件で出場できることが決まりました。

ホント武豊騎手のラリを上手く乗りこなせていたと思います。

武 豊騎手(ラニ号騎乗)のコメント

自信はありました。後方からの競馬になりましたが、道中ずっと手ごたえが良かったです。最後はなかなか抜かせてもらえませんでしたが、なんとかかわすことができました。

スタート直後は最後尾だったんですが、それでも「いつ動き出そうか」という気持ちがひしひしと伝わってきました。

最後尾から3番審後ろから、レース展開を伺う様子がわかりました。大負けはないとは思いましたが、まさか1着でゴールするとは思いませんでした。

レベルの高い手綱さばきが見られました〜さすが武豊騎手です。

森 秀行調教師のコメント

オンザロックスが前、ユウチェンジが後ろからと考えていましたが逆になりました。

ユウチェンジは最後抜け出して1頭になってしまいました。

合わせる形になればもっと良かったと思います。

オンザロックスはキックバックを受けて嫌がっていましたが、外に出したら最後はよく伸びてくれました。

2頭ともよく頑張ってくれました。

このレースの1番人気はポーラーリバー、序盤から良い位置につけてスタートできましたが、3コーナーを抜けたあたりから失速してしまいました。

最後の直線は、ユーチェンジ、ベイルイン、オンザロック、ラリ、ポーラーリバーの5頭の勝負だったんですが、ラリが1枚上手でしたね。

J.モレイラ騎手(ユウチェンジ号騎乗)のコメント

いけると思いましたが、最後の100mで馬が疲れてしまいました。人気薄の馬でしたがよく頑張ってくれました。1,900mはこの馬にとって少し長いかもしれません。

ユウチェンジには期待していましたが、もうちょっと頑張ってくれると思っていたので少し残念です。初めてのドバイ、初めてのダートだったことが原因だと思いますが、来年に期待したいと思います。

M.デムーロ騎手(オンザロックス号騎乗)のコメント

ペースにうまく対応できませんでした。4コーナーでフラフラしている馬がいて進路が狭くなってしまいました。

最後の直線に入る前に、うまく前に出られなかったようですね。オンザロックは期待以上の走りだったと思います。ここまでよく頑張りました。

 

まとめ

今回のドバイワールドカップでは日本馬がかなり検討したと思います。来年こそ、G1レースで1着になる日本馬を見てみたいですね。

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