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SONOTA.NET.BLOG

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本田圭佑の意思がなくても、条件によりエヴァートンとトッテナムに放出か!

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以前から、本田圭佑にはいろいろな移籍話が浮上していますが、今回もエヴァートンとトッテナムが本田に興味を示しているという話ですが、本田圭祐の意思はどうなのでしょうか。私の見解を踏まえながら今後の本田圭祐の進退を予想していようと思います。

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サッカーキング

 

日本代表FW本田圭佑が、今夏ミランから退団する可能性が浮上している。6日付のイタリア紙『トゥットスポルト』が報じた。

同紙によると、ミランでの扱いに不満を感じている本田は退団を希望しており、プレミアリーグの強豪クラブであるトッテナムとエヴァートンが獲得に興味を示している模様となっている。

両クラブは以前にも本田を狙っていると噂されていた。

なお、ミランは本田の活躍を望んでいるが、適正価格のオファーが提示された場合のみ、放出も検討するという。

サッカーキング

 

開幕前、本田圭祐は以前インタビューに対して、「まあ見ときなさいよっていうことですね」と改めて自信を口にするとともに「尋常を超えた努力で皆さんに証明したい」と笑顔で自らを奮い立たせる発言をしています。セリエAが開幕前に、本田圭祐のスタメン定着は日に日に難しくなってきています。ですが本田圭佑のプライドはダイヤモンドより硬いと私は思いますので、やはり自らの意思ではミランを出る事はないと考えます。

 

しかし上記の記事で「ミランは本田の活躍を望んでいるが、適正価格のオファーが提示された場合のみ、放出も検討するという。」部分が一番気になりますね。本田圭祐の意思とは関係なく、金額によっては手放すということなので、これには本田圭佑が何を言おうと関係なくなってしまいます。

 

5日に行われたアウディカップ3位決定戦でミランはトッテナムと対戦し、0-2で敗れた。MF本田圭佑は77分から出場している。
アウディカップは2日連続で試合を行うため、両チームとも前日とは大幅に異なるメンバーでスタートする。バイエルン・ミュンヘン戦で先発した本田も、ベンチスタートとなった。以下略(http://www.goal.com/jp/

 

本田圭佑はこういう少ないチャンスをプラスに変えて行かなければ、ミランでは肩身の狭い思いを強いられる事は本人が一番分かっていることでしょう。しかもそのチャンスをものに出来ない歯がゆさが、見ているこちらにも伝わってきます。

 

今後の進退の予想

そもそもセリエAのサッカーが日本人には合わないように感じます。以前も中田英寿や柳沢敦、森本貴幸等がセリエAでプレーしていたが、どの選手も話題性はありましたが、活躍した印象はかなり薄いです。しかしこれがドイツのブンデスリーガーだとどうでしょう。アシスト、ゴールの両方を見ても活躍している選手が多く、ドイツ自身も日本人獲得に積極的です。

日本とドイツは世界からみてもいわゆる「真面目で勤勉」な国民性でもあります。反対にイタリアの国民性は、「情熱的で時間にルーズ」です。以前ミランで本田圭祐が時間通りに練習場に来たら「誰もいなくて待ちぼうけ」なんてエピソードもあるくらいです。本田圭佑もやりずらい部分というのが少なからずあるのではないでしょうか。

いっその事、ブンデスリーガーのチームに移籍するのもひとつの方法だと思いますが、大きなプライドがそれを拒否する事だと思います。ドイツのブンデスリーガーのチームに移籍し、そのプライドを打ち破った時、新しい本田圭祐が見られそうだというの私の予想です。