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SONOTA.NET.BLOG

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本田圭佑、ミラン名誉会長が残留を名言。ポジション争いは激化!広告塔としての残留か!

サッカー
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ACミラン、ベルルスコーニ名誉会長が7月3日本田圭佑の残留を明言した。しかしスタメンでの器用確定という事ではなく、あくまで「プロジェクトの中に入っている」としたうえで「今季のミランの中でも出場機会は見つかると思う。我々は彼をフォーリクラッセ(規格外の選手)と考えているが、正しい位置を用意すれば、その力を発揮してくれると思う」と語った。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150703-00000134-spnannex-socc

f:id:sonotanet:20150703223544j:plain

出典:http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20140212/168231.html

 

本田圭佑は広告塔?

 さらにベルルスコーニ名誉会長は、本田の人物像についても言及。「彼はピッチ上で素晴らしいサッカー選手であることはもとより、ロッカールームの中で士気をあげてくれる紳士でもある。人間としての資質は、プレーにおける資質と同様に重要なものだ」とチームリーダーとして期待を示した。

 

上記の事からも本田圭佑が選手としてではなく、アジアに向けたマーケティングのためだともとれる内容だ。そして多くの者も本田圭佑がACミラン加入後、イタリア・サッカーに慣れるのに非常に苦労をしてしまって、主にアジアに向けたマーケティングのためだったと信じ込み、アジアのマーケットに参入するための糸口に過ぎなかったのだと、今も感じている事だと思う。

 

引用:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=7005

 

以前変わらないポジション争い

 しかしベルルスコーニ名誉会長が本田圭佑の残留を名言したとしても、ミハイロビッチ氏が新監督に就任したとしても、以前本田圭佑自身のポジション争いが待ち受けている。ミハイロビッチ新監督はインザーギ前監督のもとで展開したサッカーを批判し、ミハイロビッチ新監督の下で「ミランは結果の上でも、そして内容の上でも相手を支配しなければならない。そういうチームに戻らなければならない」と巻き返しを厳命した。

 

それは、少ない出場機会の中で結果を残し自らの手でポジションを獲得しなければならない厳しいポジション争いになることの現れだ。1シーズンを通してほとんど試合に出られない事も考えられる。結果レンタル移籍や本移籍なんて事もシーズン中に起こる事も考えられ、以前本田圭佑のACミラン残留は難しいと考えられる。

 

今現在ACミランに登録されている選手は約31人。これをセリアアの規定の25人の登録枠に治めなければならない。8月の開幕までに本田圭佑がその25人の中にいる事を願うばかりである。