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アップルウォッチ悪質コピーアプリ「WatchNote」の見分け方や解決方法

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今年4月に発売され、

その注目度は日に日に増してくApple Watch。 

そのApple Watchのアプリに早くも悪質コピーアプリが

発売されていた事が分かった。

 

その悪質コピーアプリは「WatchNote」。

以前からあった「watchnote」というアプリのほぼ完全なコピーで、

名前やアイコンまで本家にそっくり——と話題になっています。

 

 

アプリの見分け方

名前だけ見ると「WatchNote」と「watchnote」で

どちらが正規のアプリか見分けがつかないが、

文字が全て小文字の方が正規のアプリだ。

 

はじめてダウンロードする方だと見分けがつかないと思う。

しかも本家のアプリは6月5日にリリースされたのだが

そのわずか3週間後の6月23日にこのコピーアプリが

驚きの早さでリリースされ、

アプリのアイコンや実際にインストールした後の画面を見ても

その精巧さに驚かされる

 

 

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引用 Apple Watchにも広がる「悪質コピーアプリ」 わずか3週間でほぼ「完コピ」、開発者も戸惑い - ねとらぼ

 

 悪質コピアプリをインストールしてしまった場合

この場合アプリを使う利用者には今のところあまり問題はなさそうだが、

本家のアプリではないため、細かいところで不具合が生じる場合が多くなるだろう。

やはりアプリを使う上でこういうストレスは避けて通りたい所だ。

しかも正規のアプリではないという悲しい現実があり、

同じ120円を出すならやはり正規のアプリの方が安心感がある。

しかし、最初に悪質コピーアプリをインストールしてしまって、

その後正規のアプリをインストールすると合計で240円かかってしまうのは

今の所泣き寝入りするしかないのが現状だ。

だからまずは有料のアプリをダウンロードする場合は

他に似た様なアプリが無いか、

ダウンロードするアプリは悪質コピーアプリではないか、

確認に確認を重ねてからダウンロードをする事を勧める。

 

本家フォー・ユーの金田代表の見解

 本家「watchnote」を開発した、フォーユーの金田代表にお話をうかがうと、

「まさか出てすぐにコピーされるとは思っていなかった」そうだ。

発見後はすぐに異議申立てを行い、現在はAppleの調査結果待ちとの事。

アプリ界隈ではしばしば問題視される「コピーアプリ」問題。

「昔に比べると、今は異議申し立てのフォームがあったり、

コピーと認められればリジェクトしてくれたりと、

Appleもストアの健全化のための対応はしてくれるようになっています。

明らかにコピーだと感じた場合は泣き寝入りせずに、

しっかり異議申し立てをするべきです」と金田代表はコメントしているとの事。