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SONOTA.NET.BLOG

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デスノート原作のあらすじやルールとキャラクター紹介!ドラマ版ラストを考察

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7月5日から始まったデスノートのドラマ版、ドラマと原作はどうしても原作に忠実とはいかないし、ドラマの尺の中で物語が展開していくから、どうしても原作とは事なる展開になってしまう。そしてその作品に携わる監督にによってもその内容は変わってきます。ここでは原作のラストを紹介するとともに、デスノートのルールーが今回のドラマとどう違ってくるのかを楽しみにしながら紹介していこうと思う。

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出典:デスノート|日本テレビ

 

あらすじ

「新世界」

魅上が、倉庫内にいる人物の名前をデスノートに記入してから一分が経過。 誰も死なないことを確認したニアは、レスター、ジェバンニらに命じて魅上の逮捕を指示。魅上からデスノートを押収したニアは、その中で唯一名前が書かれていなかった人物、「夜神月」をキラであると断定する。
「魅上にはずっと偽のノートを使わせ、ニア達にはそれが本物であるよう見せる。それに気付かないニア達が、偽のノートの方に自分達の名前が書かれても死なないよう細工し、そこを証拠とするのがニアの策。その策をわざと取らせるが、細工したノートは偽物で、ここではじめて本物のノートを魅上に持ってこさせ、ノートの存在を知る者を全て消す。」ここまで読んで手を進めていた月は、魅上のノートに名前を書いても誰も死なない状況に、我を忘れて取り乱す。

高田がメロにさらわれた時、月が動けぬ状態にあると判断した魅上は、銀行の貸金庫に隠しておいた本物のノートに高田の名前を記入。几帳面で決まった生活リズムを壊さない魅上にしてはおかしい行動だと判断したニアはジェバンニを貸金庫内へと侵入させ、細工したノートが偽のノートであることを確認する。月は自分でもノートの切れ端を使って高田を始末した為、この事実に気付くことが出来なかった。それらを全て読んだニアは、ジェバンニに偽の方は一部、本物のノートは全てをすりかえさせ、自分達では気付くことの出来なかった月の策を見破れたことは、この状況をつくりだしてくれたメロのおかげだと告げる。

逃れることのできない確たる証拠を突きつけられた月は、ついに自分がキラであることを自白する。
「人を殺すことが犯罪なんてことは分かっている。しかしもうそれでしか正せない。」
追い込まれた月が、腕時計の中に隠し持っていたデスノートの切れ端にニアの名前を書きこもうとした瞬間、松田が月へと発砲。無残な神の姿を目の当たりにした魅上は、持っていたペンで自らの心臓を貫き、自殺する。

致命傷を負った月は倉庫を飛び出し、外へと逃亡。朦朧とする意識の中、月は空から落ちてきた一冊のノートを思い返す。
光を求めた純粋な心は、いつしか闇に食い潰される。
逃げ惑う月を見つめるリュークは「色々面白かったぜ」と死神界の掟通り、月の名前を自分のデスノートへ書き込む。
40秒後心臓麻痺。
月は最期にLの幻を見る。

引用:DEATH NOTE デスノート

 

キャラクター

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出典:DEATH NOTE デスノート

夜神 月

全国共通模試で1位をとるほどの真面目な優等生。死神リュークが人間界に落とした、そこに名前を書かれたものは死んでしまうという「デスノート」を使って、退屈で腐ってる世の中を変えようと決心する・・・!!

 

 

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出典:DEATH NOTE デスノート

リューク

死神。退屈で不毛な死神界に飽き、面白そうだからという単純な理由で人間界に興味を持ち、自らノートを落とす。ノートに触れた者にのみがその姿や声を認知することができる。

 

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出典:DEATH NOTE デスノート

L
数々の世界の迷宮入り事件を解いてきた探偵。「影のトップ」「最後の切り札」 とも云われ、全世界の警察を動かせる唯一の人間。通常、名前・顔・居場所は誰 も知らない。

 

原作、デスノートのルール

 第1巻52ページより

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。

書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。

名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる。

死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。

死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。

上記が最初に明かされたルールです。

まぁドラマ版でも最低限守られるルールだと思います。これが基本となるルールですからここからどう展開していくかが楽しみです。もしかしたら原作とは違うルールが生まれるかもしれませんね。

 

 

第1巻82ページより

  • このノートは人間界の地に着いた時点から人間界の物となる。
  • 所有者はノートの元の持ち主である死神の姿や声を認知する事ができる。
  • このノートを使った人間は天国にも地獄にも行けない。

 

第1巻110ページより

  • 死因に心臓麻痺と書いた後、40 秒以内に死亡時刻を書けば、心臓麻痺であっても死の時間を操れ、その時刻は名前を書いてからの 40 秒以内でも可能である。
  • デスノートに触った人間には、そのノートの所有者でなくとも、元持ち主の死神の姿や声が認知できる。

 

第1巻130ページより

  • デスノートを持っている限り、自分が死ぬまで元持ち主である死神が憑いてまわる。
  • 死神は通常、人間がノートを使った 39 日以内に使った者の前に姿を現す。
  • デスノートの元持ち主である死神は、そのノートでの死の手伝いや妨げになる行為は基本的にはしない。
  • デスノートの使い方や、それを持つ人間に発生する掟を死神が全て説明する義務はない。

 

第1巻150ページより

  • 死神はデスノートに人間の名前を書く事で自分の寿命を延ばせるが、人間は延ばせない。
  • 自分で自分の寿命をデスノートによって縮める事はできる。
  • デスノートの所有者となった人間は、自分の残された寿命の半分と交換に、人間の顔を見るとその人間の名前と寿命の見える死神の眼球をもらう事ができる。
  • 死神は心臓をナイフで刺しても頭を銃で撃ち抜いても殺す事はできない。しかし一介の死神は知らない死神の殺し方は存在する。

 

第1巻174ページより

  • 書き入れる死の状況は、その人間が物理的に可能な事、その人間がやってもおかしくない範囲の行動でなければ実現しない。
  • 死の状況で可能になる事の詳細な範囲は死神にもわからないので、自分で検証し明らかにしていくしかない。

 

第1巻194ページより

  • デスノートから切り取った 1 ページやその切れ端でも全て、デスノートの特性が有効である。
  • 文字として残る物であれば、書く道具はノートに直に書き込みさえすれば何でもよい。化粧品や血でも構わない。
  • デスノートについて、わからない事は元持ち主の死神でも沢山ある。

 

以上が第1巻で出てくるルールです。このルールがどこまで守られて、どこまで変更になるかわ見てみてのお楽しみですね。

 

引用:http://www.desuno.net/howtouseit.html

 

原作のラストからドラマ版デスノートの考察

 一番重要なのが主人公ライトの死です。私がここで重要視するのはドラマでの展開です。ドラマの最後、主人公ライトは死ぬのだろうか、それとももっと違うラストが待っているかは、ドラマの最後の最後まで分からないと思います。最後の最後までわからない、それがこのデスノートの醍醐味でもあります。あらゆる可能性を削除し一番あり得ない、誰も予想だにしないストーリーがこのデスノートの良さでもあります。原作では12巻とワンピースやこち亀に比べればそうとう短いストーリーにも関わらず、この作品のファンは数多くいます。それが今回のドラマ化した要因でもあり全てと言ってもいいと思います。

引用:http://mangaen.blog30.fc2.com/blog-entry-325.html#saishuukai

 

もう一度、原作も見直しつつ、アニメも見直しながら今回のドラマを楽しみに見て行こうと思います。